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書籍

新装版 森の生活

著者:ヘンリー・D・ソロー 訳:真崎義博 イラスト:本山賢司

心は「森」へ帰っていく…

森の自然観察と畑仕事と読書を愉しむ
シンプルな生活が、2世紀を生きる深い思索を生んだ。
自然と文明、個人と社会…そして、ひとが心豊かに
生きていくとは、どういうことなのか―


みずみずしい訳文に鮮麗なイラストを配し、
読みやすい誌面で、自然と人生を愛する読者に贈る歴史的名著。


― やわらかな精神が紡ぎ出す言葉から“魂の自由”を学ぶ ―

◆ぼくが森へ行ったのは思慮深く生活して人生の本質的な事実とだけ向かい合いたかったし、人生の教えることを…確かめたかったし、死ぬときになって自分は生きていなかったなどと思いたくなかったからだ
◆この地球上で自分を養ってゆくというのは、シンプルに賢く生きさえすれば、ちっともつらいことではなくむしろ娯楽なのだ
◆森にやって来て住むことの魅力のひとつは、春が訪れるのを目にする機会がもてるということだ
◆文明人というのは、経験豊富で賢い未開人なのだ
◆堕落した善からたちのぼる臭いほどいやなものはない
◆余分な富では、余分なものしか買えないものだ。魂に必要なものを買うには、カネなど必要ない
◆愛よりも、金銭よりも、名声よりも、真実を与えてもらいたい
◆ぼくらは、自分がどこにいるかを知らないのだ。しかも、ぼくらに与えられた時間の半分ちかくは、ぐっすり眠っている
◆ぼくらが目覚めるその日だけが、夜明けを迎える。夜が明けようとする日はまだまだある…

 


 

  • この作品は、1980年12月(新装版89年3月)に小社より単行本として刊行、98年の11月に文庫化(文庫新装版2002年11月)されました。 文庫新装版刊行にあたり、一部改訂とともに、読みやすさを考慮して、適宣改行も施しました。 本書は、この文庫新装・改訂版を基に、1980年初版本に掲載された挿絵を再使用して、単行本に編み直したものです。 本書中には、現在では差別にかかわると思われる表現も含まれていますが、原文の歴史性を考慮して、翻訳文もそのままにしてあります。
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