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宝島社新書

セックス格差社会

「恋愛貧者」「結婚難民」はなぜ増えるのか

著者:門倉貴史

統計数値が語る日本人の性行動!!


少子化の根本的な背景!
未婚女性の3人に1人は生涯未婚、
独身男性の25%が「中年童貞」、
30代夫婦の35%がセックスレス、
ワーキングプアの85%が風俗未体験・・・・・・。
気鋭のアナリストが読み解く「所得格差」と「人口減少社会」のリアルな関係とは?


恋愛も結婚も簡単には手に入らない時代
最近では所得格差の拡大の影響が、恋愛やセックス、婚姻や家族関係といった「性」にまつわる領域にまで及んでくるようになった。もはや、恋愛やセックスが簡単に手に入る時代ではないのだ。
若い男性を中心に、女性と恋愛をしたり、セックスをしたり、結婚をしたりすることの機会が平等ではなくなり、「セックス格差社会」到来の足音が聞こえてきた。かつては、当たり前のことであった「男女の出会い」→「恋愛」→「セックス」→「結婚」→「妊娠」→「出産・育児」という流れが、当たり前ではなくなってきたということである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本書「はじめに」より

目次

    はじめに
    「貧乏の子だくさん」は昔の話


    第1章 「出会い」「恋愛」「結婚」と所得格差

    独身女性が結婚相手に求める「最低年収400万円」の意味
    結婚適齢期の女性が230万人もあぶれる計算に
    生涯独身を選ぶしかない人々の実数 ・・・ほか


    第2章 高収入ホワイトカラーの性愛事情

    高収入ほどセックスの回数が減る
    「働きすぎ」の弊害は30代正社員で最も深刻
    追い討ちをかける「名ばかり管理職」の横行 ・・・ほか


    第3章 「できちゃった婚」と貧困スパイラル

    一昔前では考えられなかった中学生の妊娠・出産
    コンドームの出荷量はなぜ半減したのか?
    「できちゃった婚」が7割の増加 ・・・ほか


    第4章 「中年童貞」「負け犬」のエコノミクス

    結婚情報サービス業が盛況になった理由
    「現代版お見合いシステム」の利用者数は推計60万人
    「出会いカフェ」のエコノミクス ・・・ほか


    第5章 人口減少社会とセックス格差

    平均セックス回数をフランス並みにするには?
    シンガポール「官製お見合い」の顛末
    BRICsの成長株「ロシア」の移民事情 ・・・ほか


    おわりに
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門倉 貴史 (かどくら たかし) プロフィール

エコノミスト。95年慶應義塾大学経済学部卒業。銀行系シンクタンク、生保系シンクタンク等を経て、05年にBRICs 経済研究所を設立。現在は同研究所の代表を務める。09年度同志社大学大学院非常勤講師。ラジオNIKKEI「マーケットトレンド」木曜日レギュラーコメンテーター。『ワーキングプア』(宝島社新書)、『セックス格差社会』(宝島SUGOI文庫)、『貧困ビジネス』(幻冬舎新書)、『世界不況を生き抜く新・企業戦略』(朝日新書)など著書多数。

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