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書籍

さよならドビュッシー

著者:中山七里

第8回『このミス』大賞受賞作

映画『さよならドビュッシー』

 

『このミステリーがすごい!』大賞
第8回(2010年)
大賞受賞作


選考委員が大絶賛した話題の感動作!
行間から立ち上るドビュッシー「月の光」
ショパン「エチュード 10-1」美しい旋律
ピアニストを目指す少女、殺人、そして驚愕のラスト!


ピアニストを目指す遥、16歳。両親や祖父、帰国子女の従姉妹などに囲まれた幸福な彼女の人生は、ある日突然終わりを迎える。祖父と従姉妹とともに火事に巻き込まれ、ただ一人生き残ったものの、全身火傷の大怪我を負ってしまったのだ。それでも彼女は逆境に負けずピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する――。


※この作品はフィクションです。実在する人物、団体等とは一切関係ありません。
単行本化にあたり、第8回『このミステリーがすごい!』大賞作品、中山七里『バイバイ、ドビュッシー』に加筆しました。

 

 

『このミステリーがすごい!』大賞

 

目次

    Ⅰ Tempestoso delirante テンペストーゾ デリランテ ~嵐のように狂暴に~

    Ⅱ Adagio sotto voce アダージオ ソツト ヴオーチエ ~静かに声をひそめて~

    Ⅲ Con duolo gemendo コン ドウオーロ ジエメンド ~悲嘆に暮れて苦しげに~

    Ⅳ Vivo altisonante ヴイーヴオ アルテイソナンテ ~生き生きと高らかに響かせて~

    Ⅴ Ardente pregando アルデンテ プレガンド ~熱情をこめて祈るように~

中山 七里 (なかやま しちり) プロフィール

1961年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』にて2010年第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞。他の著書に『おやすみラフマニノフ』『いつまでもショパン』『連続殺人鬼カエル男』『「このミステリーがすごい!」大賞10周年記念 10分間ミステリー』『しあわせなミステリー』『さよならドビュッシー前奏曲(プレリュード) 要介護探偵の事件簿』『5分で読める! ひと駅ストーリー 乗車編』(以上、宝島社)、『魔女は甦る』『ヒートアップ』(以上、幻冬舎)、『贖罪の奏鳴曲』(講談社)、『静おばあちゃんにおまかせ』(文藝春秋)、『スタート!』(光文社)などがある。

中山 七里 の他の作品

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