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世界で一番乙女な生きもの

著者:光浦靖子

世界で一番乙女な生きもの

価格:1260円(税込)

定価:
本体1200円+税
判型:
四六判
ページ数:
198P
ISBN:
978-4-7966-7546-8
発売日:
2010年02月13日
在庫状況など、詳細は各オンライン書店までお問い合わせください。
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書籍
世界で一番乙女な生きもの
著者:光浦靖子
優しくて不器用な女芸人の30ヵ月

角田光代絶賛!
「光浦さんの、無骨なロマンチック、
たおやかな男気、硬派な乙女っぷりに、やられました。
光浦さん、オトモダチになってください!」


光浦靖子の渾身エッセイが登場!正直で辛らつで、そして本当は心やさしい芸人仲間や周囲の人々との毎日を「乙女・光浦靖子」ならではの視点で描く30篇。笑えて、かつ、ちょっと切ない光浦節が、深く心に染み入る一冊です。故飯島愛さんとの秋葉原での一日を描く「マツエさんと秋葉原デビューしました」や、「他人の娘が可愛くて」、仲良しの女芸人と妄想恋愛バトルを繰り広げる「三人の女芸人、HGで妄想」や、「優しいマリコさん」ほか。

目次
まえがき

第1章 「マツエさんと秋葉原デビューしました」の巻
第2章 「他人の娘が可愛くて」の巻
第3章 「三人の女芸人、HGで妄想」の巻
第4章 「優しいマリコさん」の巻
第5章 「実家でアウェイ」の巻
第6章 「芸能人のノリが分かりません」の巻
第7章 「アイドルになりたい」の巻
第8章 「ありがとうが言えなくて」の巻
第9章 「ヨーロッパの美人の肉づきとは」の巻
第10章 「宮本さんが素敵でした」の巻
第11章 「黒沢の話をします」の巻
第12章 「店員に心を閉ざす私」の巻
第13章 「エレカシと不器用と大久保さんの股間」の巻
第14章 「なぜか髭男爵にコクってしまいました」の巻
第15章 「性欲がさっぱりなくなりました」の巻
第16章 「セックス・アンド・ザ・シティが好きです」の巻
第17章 「紳助さんと夢の話をしました」の巻
第18章 「モリマン モリ夫の頼りがい」の巻
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この本は、『mini』'07年7月号から'09年12月号に掲載したエッセイ連載『光浦靖子の働く! 女芸人』に加筆、修正したものです。
光浦 靖子 (みつうら やすこ) プロフィール

1971年5月20日、愛知県生まれ。幼なじみの大久保佳代子とお笑いコンビ「オアシズ」を結成し、1992年にメジャーデビュー。CX系『めちゃ2イケてるッ!』など数々のバラエティ番組に出演する一方で、エッセイやコラム等の執筆活動も盛ん。独特な「光浦節」に人気を集めている。近刊に『傷なめクラブ』(幻冬舎)、『不細工な友情』(幻冬舎文庫/大久保佳代子との共著)などがある。