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書籍

弁護士探偵物語 天使の分け前

著者:法坂一広

2012年 第10回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作

現役弁護士
鮮烈! デビュー作!


私は弁護士に戻る決心ができていなかった。
あの女に会うまでは。


離婚調査を依頼する美女、
不可思議な殺害現場と医療ミス……
闇に葬られた事件の真相に弁護士探偵が迫る!


第10回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作。「法曹関係の圧倒的ディテール、そして司法と検察、弁護の馴れ合いを糾弾する作者の筆致が、実に素晴らしい。(茶木則雄)」と選考委員も絶賛の、現役弁護士が描く法曹ミステリーです。舞台は福岡。「殺した記憶はない」母子殺害事件の容疑者・内尾は言った。裁判のあり方をめぐって司法と検察に真っ向から異を唱えたことで、弁護士の「私」は懲戒処分を受ける。復帰して間もなく、事件で妻子を奪われた寅田が私の前に現れた。私は再び、違和感を抱えていた事件に挑むことに。その矢先、心神喪失として強制入院させられていた内尾が失踪。さらに周囲で不可解な殺人が起こり……。


※この物語はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

『このミステリーがすごい!』大賞

 

法坂 一広 (ほうさか いっこう) プロフィール

1973年、福岡県生まれ。京都大学法学部卒業。福岡県で弁護士として活動している。第10回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、『弁護士探偵物語 天使の分け前』で2012年デビュー。他の著書に『最終陳述』(宝島社)などがある。

法坂 一広 の他の作品

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