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書籍

警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官

著者:梶永正史

『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作

知能犯担当女性刑事
VS
犯人集団の奇想天外な狙い


渋谷のデパート内の銀行で立てこもり事件が発生!
贈収賄などの知能犯を追うため電卓ばかり叩いている
“電卓女”に、なぜか現場の指揮をとるよう特命が下った――


第12回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞2作品のうちの1作。選考委員、絶賛の話題作です。「すぐにでも映像化されそうな(エンターテインメントとしての)もてなしのよさがポイント。舞台設定もキャラクター設定もすばらしい」大森望(翻訳家・書評家)、「序盤から軽快に読ませ、後半にも思いも寄らない展開が待っていた」香山二三郎(コラムニスト)、「“電卓女”の圧倒的存在感に拍手喝采を送りたい」茶木則雄(書評家)、「ヒロインの警部補キャラと意表をつく展開がいい。伏線や仕掛けを含め、全体にわたって娯楽性が発揮されている。文句なしの大賞受賞」吉野仁(書評家)。警視庁捜査二課主任代理、郷間彩香。32歳、独身、彼氏なし。捜査二課で贈収賄や横領などの知能犯罪を追う彩香は、数字に手掛かりを求めて電卓ばかり叩いているため、周囲からは“電卓女”と呼ばれている。そんな彩香に、刑事部長から特命が下った。――「渋谷で銀行立てこもり事件が発生している。至急現場に向かい、指揮をとってくれ」。青天の霹靂に困惑しながらも彩香は、立てこもり現場である渋谷に急行する!

 

※この作品はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

    『このミステリーがすごい!』大賞

梶永 正史 (かじなが まさし) プロフィール

1969年、山口県長門市生まれ。東京都在住。山口県立美祢工業高等学校機械科卒業。2017年現在、コンピューターメーカーに勤務。第12回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』(宝島社)にて2014年デビュー。他の著書に、『警視庁捜査二課・郷間彩香 ガバナンスの死角』(宝島社)がある。

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