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書籍

警視庁捜査二課・郷間彩香 ガバナンスの死角

著者:梶永正史

『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ

『このミステリーがすごい!』大賞
受賞作『特命指揮官』の郷間彩香、再び!

アラサー女性刑事“電卓女”が追うのは、
十万円の横領事件――だったはずが!?

33歳、独身、彼氏なし。金の流れを追い、捜査対象を数字で追いつめる
捜査二課の女性刑事――親の敵のように電卓を叩きまくる“電卓女”こと
郷間彩香が、思いもよらぬ形で大型贈収賄事件に迫っていく!


『このミステリーがすごい!』大賞受賞作「郷間彩香」シリーズ、待望の続編が登場!捜査二課特殊知能犯罪係主任を拝命した彩香だったが、班員をまとめきれずに空回り気味。二課では課をあげて、業界大手の商社・亜秀商事の贈収賄事件を追っているが、新設されたばかりの郷間班は担当させてもらえない。「事件に大きいも小さいもない」と息巻く彩香は、亜秀商事の役員・峯の十数万円の横領容疑を追いはじめるが、峯と関係していた新田という男が何者かに殺され、大型贈収賄事件の末端をつかんでいくことになる――。

 

※本書はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

    『このミステリーがすごい!』大賞

梶永 正史 (かじなが まさし) プロフィール

1969年、山口県長門市生まれ。東京都在住。山口県立美祢工業高等学校機械科卒業。2017年現在、コンピューターメーカーに勤務。第12回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』(宝島社)にて2014年デビュー。他の著書に、『警視庁捜査二課・郷間彩香 ガバナンスの死角』(宝島社)がある。

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