• Instagram
  • SNSアカウントー覧

HOME > 別冊宝島2041 憲法大論争

別冊宝島

別冊宝島2041 憲法大論争

改憲派と反対派が徹底討論!

この一冊で憲法がまるわかり!

9条(戦争の放棄)、96条(改正手続き)、
1条(象徴天皇制)、道州制、首相公選制、一票の格差、
20条(信教の自由)、21条(表現の自由)、
79条(最高裁判事の国民審査)、刑事司法と基本的人権、
緊急事態条項、42条(二院制)、財政健全主義、
国旗・国歌の尊重、外国人参政権など


参議院選挙の大きな争点は憲法改正です。特に96条の憲法改正手続きが大きな争点になっています。日本国憲法の改正要件のハードルが高いという主張がありますが、一方で、日本の骨格を決めている憲法がすぐ変えられるのはおかしいという意見もあります。憲法改正については、96条だけでなく、その本丸というべき9条の改正、道州制、天皇の元首の問題、人権の抑制、緊急事態の対応等、多くの改正点が主張されています。どれが本当に正しいのでしょうか。それ以前に、その主張を私たちは正しく認識しているでしょうか。憲法は国の形を決める最も大切な法律です。その憲法の論点を賛成・反対の立場から公正にまとめています。いま最もホットな問題・憲法を徹底的に知るための一冊です。

白木 達也 (しらき たつや) プロフィール

1978年、岐阜県生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。外資系IT企業でのコンサルタントを経て、執筆活動へ。政治、経済、法律など社会科学分野を中心に執筆・評論を行う。『図解 よくわかる裁判員制度』(高橋書店)、『法廷が流した涙』(ぶんか社)などの書籍のほか、雑誌、ムックなどで活動中。コンテンツ制作会社、アローグ・プランニングス代表。

http://alogue.com/

lʔ̃Nl
󓇎ЃXgA
kippisiLbsXj


ページトップへ

メールマガジンのご登録

  • Instagram
  • SNSアカウントー覧
Copyright © TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.