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毒殺魔の教室(上) 文庫版

著者:塔山 郁

毒殺魔の教室(上) 文庫版

価格:500円(税込)

定価:
本体476円+税
判型:
文庫判
ページ数:
230P
ISBN:
978-4-7966-7615-1
発売日:
2010年04月 6日
在庫状況など、詳細は各オンライン書店までお問い合わせください。
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宝島社文庫
毒殺魔の教室(上) 文庫版
著者:塔山 郁

第7回『このミス』大賞 優秀賞受賞作

教室で毒入り牛乳!
30年前の惨劇に隠された真実とは?

小学校で起きた児童毒殺事件。
始めは先生へ仕掛けた「小さないたずら」のはずだった……

解決していた事件が、再び動き出す!


『ユージニア』(恩田陸)、『告白』(湊かなえ)に続く、モノローグ形式で綴られる毒殺ミステリーの傑作が登場!謎解きの面白さ、どんでん返しの意外性を絶賛された著者のデビュー作。新人とは思えない堂々とした書きっぷりと、緻密に構成された謎で、一気に読者を引き込みます。
30年前にある小学校で起きた児童毒殺事件を、当時の関係者の証言から動機不明の謎に迫る。なぜ彼はクラスメイトを殺したのか。第7回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作が文庫化!


※この物語はフィクションです。実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

    『このミステリーがすごい!』大賞

 

目次
プロローグ

1 安田博之の証言

2 平山紀子の証言

3 鳥原貴の証言

4 友田邦彦の手紙

5 織原信子の話

6 櫻井忍の手紙

7 蓬田美和の告白

8 友田邦彦の手紙

9 蓬田美和の告白Ⅱ

この作品は、2009年2月に小社より単行本として刊行されたものです。
塔山 郁 (とうやま かおる) プロフィール

1962年、千葉県生まれ。会社員。第7回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞、『毒殺魔の教室』(宝島社)にて2009年2月デビュー。著書に『705号室 ホテル奇談』(宝島社)がある。

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