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毒殺魔の教室(下) 文庫版

著者:塔山 郁

毒殺魔の教室(下) 文庫版

価格:500円(税込)

定価:
本体476円+税
判型:
文庫判
ページ数:
248P
ISBN:
978-4-7966-7617-5
発売日:
2010年04月 6日
在庫状況など、詳細は各オンライン書店までお問い合わせください。
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宝島社文庫
毒殺魔の教室(下) 文庫版
著者:塔山 郁

第7回『このミス』大賞 優秀賞受賞作

『告白』(湊かなえ・著)に続く
教室ミステリー、待望の文庫化!!


書評家、吉野仁氏推薦!
「教室のまわりに充満する殺意、
逆転の連続をもたらす完成度の高いミステリだ」


30年前に起きた児童毒殺事件の調査を、ある男から引き継いだ人気ミステリー作家、櫻井忍。これまで過去を隠し続けてきた彼女は、自身の過去と真正面から向き合うため、当時の関係者のひとりとして調査を始めた。語り手によって異なる被害者の人物像、加害者が受けていた悪質な悪戯。これはイジメの復讐なのか、それとも……。また、砒素を用いた殺害方法は何を意味するのか。悲惨な結末を迎えた事件には、思いもよらない驚愕の真相が隠されていた。第7回『このミス』大賞優秀賞受賞作。


※この物語はフィクションです。実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

    『このミステリーがすごい!』大賞

 

目次
10 筒井久人の姉の証言

11 蓬田美和の告白Ⅲ

12 「作家のコラム」より抜粋

13 筒井久人の姉の手紙

14 那由多市報一九八〇年三月号より抜粋

15 毒殺魔の教室(第二稿)

16 再会

エピローグ

解説 吉野仁


この作品は、2009年2月に小社より単行本として刊行されたものです。
塔山 郁 (とうやま かおる) プロフィール

1962年、千葉県生まれ。会社員。第7回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞、『毒殺魔の教室』(宝島社)にて2009年2月デビュー。著書に『705号室 ホテル奇談』(宝島社)がある。

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