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宝島社文庫

公開処刑板 鬼女まつり

著者:堀内公太郎

『このミス』大賞シリーズ

続々重版 11万部突破!
『公開処刑人 森のくまさん』著者の作品


インターネットに潜む狂気を暴く!

既婚女性専用ネット掲示板=「鬼女板」。

激しい書き込み、
個人情報の特定などをする主婦たちと、
元女性教師、そして警察の戦い!


『公開処刑人 森のくまさん』でスマッシュヒットを飛ばしている著者の第2作目です!高校生がいじめを苦に自殺した問題で、マスコミが騒いでいる。川口巡査部長と原田警部補が警察の面子をかけて捜査にあたるが、ネットでは加害者の実名まであがり、人気ブロガー・あしだかおるによる高校生批判も話題になる。同じ頃、とある理由と妊娠を機に退職した元高校教師の理沙子は、同じマンションに住む主婦から、自身のブログまでも逐一チェックされるなど、執拗な干渉を受け、理沙子が問題の生徒の担任だったのではないかと疑われる。いじめの加害者だった少年の一人が自殺したことで、主婦からの追撃は勢いを増していく。日に何度もかかってくる無言電話や悪質な悪戯とも思える出来事に恐怖を覚えるなか、理沙子は、ネットで起きている事態に直面し……。

 

※この物語はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

    『このミステリーがすごい!』大賞

 

  • 本書は書き下ろしです。

堀内 公太郎 (ほりうち こうたろう) プロフィール

1972年3月生まれ、三重県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。『公開処刑人 森のくまさん』にて第10回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉としてデビュー。他の著書に『公開処刑板 鬼女まつり』『だるまさんが転んだら』『公開処刑人 森のくまさん ―お嬢さん、お逃げなさい―』(以上、宝島社)、『「ご一緒にポテトはいかがですか」殺人事件』(幻冬舎)がある。

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