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宝島社文庫

人喰いの家

著者:塔山 郁

『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ

その家からは、出られない――。

美優の近所に住む、霊能力者を称する美貌の母子。
近づくと呪い殺されると噂されるが、
美優は彼らに惹かれていき――。
戦慄のホラー・サスペンス。


いつの間にか早瀬家に住みついていた、自称霊能力者の羽田母子。彼らの生活態度にクレームをつけた隣人の西川が、何者かの影に怯えながら事故死した――。恋も金も失くし実家に戻ってきた美優は、道で出会った女に早瀬家への道順をたずねられる。早瀬家は居場所のない女性のシェルターとなっているというが、案内した家は物々しい雰囲気を漂わせていた。偶然、羽田母子と知り合った美優は、家に招待されるが、身のまわりで不思議なことが起こりはじめ――。『このミステリーがすごい!』大賞作家が描く、ホラー&サスペンス。

 

※この物語はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

    『このミステリーがすごい!』大賞

  • ※本書は書き下ろしです。

塔山 郁 (とうやま かおる) プロフィール

1962年、千葉県生まれ。『毒殺魔の教室』(宝島社文庫)にて第7回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、2009年デビュー。他の著書に『悪霊の棲む部屋』『人喰いの家』(ともに宝島社文庫)など。心霊描写を含む作品を得意とする。

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