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宝島社文庫

家斉(いえなり)の料理番

著者:福原俊彦

『この時代小説がすごい!』太鼓判

工夫を凝らした献立で
美食家将軍をうならせる!


オットセイの男性器の粉末、
白牛酪(はくぎゅうらく・日本版チーズ)などを
食事に用い、ご壮健な将軍を食で支える御膳奉行の活躍を描く!
書き下ろし!


子沢山の絶倫将軍として名高い徳川家斉は、健康に気を配り、オットセイの男性器の粉末など、特殊な食品を摂取していた。その将軍の食事を差配するのが御膳奉行の藤村幸之進。幸之進は献立を決め、毒味をし、さらに将軍という立場では食すことのできない市井の料理を食したいという、家斉の願いを叶える役目も与えられている。そんな幸之進が、将軍の食事に毒が入っていることに気づき――。期待の新鋭による書き下ろし!

 

※この作品は史実を織り込んでいますが、あくまでフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

  • ※本作品は宝島社文庫のために書き下ろされました。

福原 俊彦 (ふくはら としひこ) プロフィール

1977年、東京都生まれ。榎本秋の筆名で歴史解説書や新書、評論や解説などを数多く手がける。著書に『外様大名40家「負け組」の処世術』(幻冬舎新書)、『殿様の左遷・栄転物語』(朝日新書)などがある。2014年に『裏門切手番頭秘抄一 青雲ノ閃』(富士見新時代小説文庫)で書き下ろし時代小説デビュー。『書物奉行、江戸を奔る! 新井白石の秘文書』(朝日文庫)、『火の子 燃ゆ 白石と大老暗殺』(角川文庫)と、時代小説の新作を意欲的に執筆している。

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