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宝島社文庫

先生と迷い猫

著者:小林弘利 脚本/村上桃子 ノベライズ

映画ノベライズ!

大切なことは、猫が教えてくれる

毎朝やって来る三毛猫を追い払おうと
躍起になっていた森衣。
しかし突然来なくなったことで心配になった森衣は、
猫探しに出かけるが……。


森衣恭一は、頑固で偏屈な性格から近所からは一歩引かれ、家に来るのは、生前、妻が可愛がっていた野良猫のミイと役所の青年ぐらい。森衣はミイを追い払おうとするが、気づくとミイは妻の仏壇の前に座っている。しかしある日、ミイが突然来なくなった。森衣はミイのことが気になり、探し始める。やがて他にもミイを探す人たちがいることを知り、彼らとの交流を通し、森衣の心に変化が訪れ――。

 

※この物語はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

小林 弘利 (こばやし ひろとし) プロフィール

1960年生まれ。高校生の頃から自主映画の製作をはじめ、学生時代の手塚眞、犬童一心らに脚本を提供する。1984年、『星空のむこうの国』で小説家としてデビュー。以降、小説家、脚本家として多くの作品を手がける。脚本の代表作は『L change the WorLd』『ブタがいた教室』『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』『江ノ島プリズム』など。

村上 桃子 (むらかみ ももこ) プロフィール

小説家、脚本家。著書にオリジナル小説『キスまではトモダチですから』、映画ノベライズ小説『洋菓子店コアンドル』『恋の罪』など。脚本・ノベライズを手がけた作品にドラマ『5年後のラブレター』、映画『グッドカミング トオルとネコ、たまに猫』。ドラマ『佐藤家の朝食、鈴木家の夕食』、アニメ『プリティーリズム』『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』、舞台『銀河英雄伝説』など、幅広く執筆。

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