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宝島社文庫

警視庁捜査二課・郷間彩香 ガバナンスの死角

著者:梶永正史

『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ

『このミス』大賞受賞作家が描く
渾身の警察小説!


大人気〈郷間彩香〉シリーズ、最新作

アラサー女性刑事“電卓女”が追うのは、
十万円の横領事件――だったはずが!?



捜査二課特殊知能犯罪係主任を拝命した郷間彩香。しかし、新設されたばかりの郷間班は、課をあげて追いかけている大手商社・亜秀商事の贈収賄事件を担当させてもらえない。「事件に大きいも小さいもない」と息巻く彩香は、亜秀商事の役員・峯の約十万円の横領容疑を追いはじめるが、峯と関係していた新田という男が不審死を遂げていたことから、大型贈収賄事件の端緒をつかんでいく─。

 

※本書はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

    『このミステリーがすごい!』大賞

梶永 正史 (かじなが まさし) プロフィール

1969年、山口県長門市生まれ。東京都在住。山口県立美祢工業高等学校機械科卒業。2017年現在、コンピューターメーカーに勤務。第12回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』(宝島社)にて2014年デビュー。他の著書に、『警視庁捜査二課・郷間彩香 ガバナンスの死角』(宝島社)がある。

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