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宝島社文庫

F 霊能捜査官・橘川七海

著者:塔山 郁

『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ

奇怪さに総毛立つ。
白濁した瞳の聲を聞け!

『サイコメトラーEIJI』
『金田一少年の事件簿』
原作者
樹林 伸

霊が真実ばかりを語りそれが事件解決
につながる。そう思ってこの本を手に
取った読者は驚愕することになる。

TSUTAYA 三軒茶屋店
栗俣力也

迷宮入り事件を解決に導くのは、
女刑事と「霊の聲(こえ)


捜査一課の敏腕女刑事・橘川七海は、事件で負った重傷による長い昏睡を経て、霊の姿や声を認識できる特異体質に目覚めた。難航する未解決事案を捜査する「重大事案対策班」の班長となった七海は、被害者が行方不明のまま犯人が事故死した誘拐事件をはじめ、死者のみが手がかりを知る事件に立ち向かう――。生者と死者の両者を救う、この世でただ一人の刑事が繰り広げる霊感サスペンス。

 

※この物語はフィクションです。作中に同一の名称があった場合でも、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

    『このミステリーがすごい!』大賞

  • <初出>「ラブ・アブダクション」『「このミステリーがすごい!」大賞作家書下ろしBOOK Vol. 9』2015年5月、「ダークサイドソウル」『「このミステリーがすごい!」大賞作家書下ろしBOOK Vol. 10』2015年9月、「イノセントボイス」『「このミステリーがすごい!」大賞作家書下ろしBOOK Vol. 12』2016年3月、「ナイトストーカー(前編)」『「このミステリーがすごい!」大賞作家書下ろしBOOK Vol. 13』2016年6月、「ナイトストーカー(後編)」『「このミステリーがすごい!」大賞作家書下ろしBOOK Vol. 14』2016年9月

塔山 郁 (とうやま かおる) プロフィール

1962年、千葉県生まれ。『毒殺魔の教室』(宝島社文庫)にて第7回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、2009年デビュー。他の著書に『悪霊の棲む部屋』『人喰いの家』(ともに宝島社文庫)など。心霊描写を含む作品を得意とする。

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