



















「特定の画像を貼り付けると印刷がおかしくなる」「特定の操作をすると突然ソフトがダウンする」といった、原因のよくわからないトラブルが起きる場合、年賀状ソフトの不具合が原因になっている場合があります。そのような不具合に対しては、メーカーが修正用のソフト(アップデート)を配布していることがあります。
アップデートを追加インストールすると不具合が修正されてトラブルが解消されることがありますので、メーカーの公式サイトでご確認の上、お試しください。
詳細は、202ページのQ10をお読みください。
CD-ROMに入っている年賀状データをCD-ROMから直接読み込むと、動作が不安定になることがあります。必ずパソコンのハードディスクにコピーしてから、ソフトに読み込むようにしてください。
詳細は、172ページをお読みください。
印刷時には必ずプリンタのプロパティの用紙サイズに注意してください。通常は「A4」などになっている場合がありますので、「ハガキ」を選択しなおしてから印刷してください。
画像をクリックして八方向に表示される「○」もしくは「■」をドラッグすると画像の大きさを変更できます。縦横の比率を保ちながら大きさを変更する場合は、四隅の「○」もしくは「■」をドラッグしてください。
グリッド単位ではなく、より細かく移動したい場合は、[Alt]キーを押しながらドラッグします。
画像を右クリックし、「最前面へ移動」か「最背面へ移動」をクリックします。
ソフトウェアの種類やバージョンにより、透過PNGに対応しているものとそうでないものがあります。本誌1ページのソフトウェア対応表で、お使いのソフトウェアがPNGに対応しているかどうかご確認ください。PNGに対応していないソフトウェアの場合は「JPG透過なし」バージョンも収録していますので、そちらをご利用ください。
なお、本誌199ページのQ2に詳しく書かれていますのであわせてお読みください。
プリンタ側の用紙の設定を正しく行なってください。
用紙設定の「たて」「よこ」の選択が誤っている可能性があります。お使いのプリンタのマニュアルを参照してプリンタのプロパティを開き、用紙設定の「用紙の方向」で縦横が正しいかご確認ください。
お使いのプリンタのドライバがそのページに対応していないために読み込めないといった原因が起こります。お使いのプリンタのメーカーサイトより、最新のドライバをインストールしてください。
切れているインクがないか確認しましょう。プリンタのプロパティでインクの残量をご確認ください。プリンタのインクの残量の確認方法については、プリンタ付属の取扱説明書をお読みください。
なお、プリンタの性能などにより、誌面と同じ色では印刷されないこともあります。あらかじめご了承ください。
Mac OSで本誌付録のCD-ROM素材を使用して年賀状を作成する場合は、「Adobe Photoshop」や「宛名職人」などの市販ソフトを使用するとよいでしょう。ソフトの使用法については発売元までお問い合わせください。
なお、200ページのQ3で紹介している無料ソフト、「OpenOffice.org」などを利用してもよいでしょう。
印刷するソフトでズレ幅を修正することができます。設定方法はソフトによって異なりますが、テスト印刷をしてズレ幅を計り、印刷時にそのズレ幅を調節するよう設定してください。
プリンタにより「ふちなし印刷」に対応しているものとそうでないものがあります。「ふちなし印刷」に対応していないプリンタでは、白いふちを完全になくすことはできません。
「ふちなし印刷」対応のプリンタなのに白いふちが残ってしまう場合は、プリンタのマニュアルをよく読み、設定を正しく行なって余白を取り除いてください。
画像が選択しやすいよう、表示方法を変更しましょう。本誌198ページのQ1に詳しく書かれています。
本誌巻末に、年賀状作成にあたってよくぶつかる疑問をまとめたQ&Aページが掲載されていますので、あわせてご確認ください。