




















付録CD-ROMの動作条件は以下のとおりです。
【Windows】
・Microsoft Windows98SE/Me/2000/XP/Vista/7が正常に動作するパソコン
・空きメモリ 64MB以上(推奨128MB以上)
・解像度 800×600ドット、16ビットカラー以上の表示が可能なカラーモニタ
※Windows7については、2009年9月現在の評価版で検証しています。
【Mac OS】
・MacOS9.0〜Xが正常に動作するパソコン
・解像度800×600ドット、32,000色以上の表示が可能なカラーモニタ
※本誌の付録CD-ROMには年賀状作成ソフトは収録していません。
お使いのCD-ROMドライブの読み込みレンズが痛んでいるか、ホコリで読み込みにくくなっていると考えられます。ドライブ付属、もしくはパソコン購入時に付属している取扱説明書などを参照し、ドライブのレンズをクリーニングしてください。
拡大した画面で細部を確認したら、右クリックから「名前をつけて画像を保存」を選択してください(Ma OSの場合には[Control]+クリックで保存できます)。
「マイドキュメント」の「マイピクチャ」内に保存されている場合には、左メニューから「この画像を印刷する」をクリックすることにより、直接印刷することができます。
初期の設定では「A4」などになっている場合がありますので、印刷時に表示される画面などで「ハガキ」サイズに選択しなおしてから印刷してください。十分に試し刷りすることをおすすめします。
画像をクリックして八方向に表示される「○」もしくは「■」マークをドラッグすると画像の大きさを変更できます。縦横の比率を保ちながら大きさを変更する場合は、四隅の「○」もしくは「■」をドラッグしてください。
グリッド単位ではなく、より細かく移動したい場合は、[Alt]キーを押しながらドラッグします。
画像をダブルクリックすると「図の書式設定」のダイアログボックスが表示されます。「レイアウト」のタブをクリックし、「折り返しの種類と配置」の項目で「前面」または「背面」を選択して「OK」をクリックします。
JPEGおよびPNGファイルに対応する、主な年賀状作成ソフトのバージョンは以下のとおりです。
【JPEG/PNG対応ソフトウエア】
Microsoft Word 2007/2003/2002
筆まめ Ver.20/Ver.19/Ver.18/Ver.17
筆王 ZERO
筆ぐるめ Ver.17/Ver.16/Ver.15/Ver.14
宛名職人 2010/2009/2008/2007(Windows)、Ver.16(Mac OS)
※ソフトウェア・動作環境によっては、一部透過PNGファイルが利用できない場合があります。
プリンタの用紙設定をもう一度確認してください。また、給紙口にセットしたハガキをきちんと揃えていないと、印刷位置がずれてしまう原因になります。十分に試し刷りすることをおすすめします。
用紙設定の「たて」「よこ」の選択が誤っている可能性があります。お使いのプリンタのマニュアルを参照してプリンタのプロパティを開き、用紙設定の「用紙の方向」で縦横が正しいかご確認ください。
お使いのプリンタのドライバが、そのページに対応していないために読み込めないといった原因が考えられます。解決法としては、お手持ちのプリンタのメーカーサイトより、最新のプリンタドライバをインストールしてください。
詳しくは、メーカーのホームページもしくは、プリンタ付属の取扱説明書などを参照してください。
色味はプリンタの性能や、用紙の種類などで多少変わります。また、プリンタのヘッドが汚れていると、正常な色に印刷できないケースがあります。極端に色が異なる場合は、インクが切れていないかプリンタのプロパティでインクの残量をご確認ください。
プリンタのインクの残量がご確認できない、クリーニングの操作がわからない場合は、プリンタ付属の取扱説明書などをご参照ください。
本誌付属のCD-ROM素材を使用して年賀状を作成する場合は、各種対応年賀状作成ソフトや「Adobe Photoshop」などを使用するとよいでしょう。それぞれのソフトの使用法については、ソフトの発売元までお問い合わせ下さい。
また、本誌P124〜の「付録CD-ROMの素材を使って年賀状を作る」のページをご参照ください。
印刷するソフトやプリンタのプロパティなどで、ズレ幅を細かく修正することができます。詳しくはソフトもしくはプリンタの取扱説明書などをご覧ください。
お使いのプリンタが「フチなし印刷」に対応している場合、プリンタのプロパティで設定項目を変更することにより、余白を取り除くことができます。詳しくはプリンタの取扱説明書などをご参照ください。
画像が一覧表示される「縮小版」モードをご使用ください(一部OSでは表示されません)。画像がサムネイル表示され、内容をすぐに確認できます。また、パソコンの検索機能を使って、誌面に掲載されているファイル名で検索を行うのも便利です。