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  1. テレビをつけても、新聞を開いても景気の悪いニュースばかり。デフレスパイラル、JALの経営破綻、ボーナスカットにベースアップなし……。日本の経済、お先真っ暗としか思えない。しかし、この厳しい経済状況でも、過去最高利益を叩き出す企業や、売り切れ続出のバカ売れ商品が数多くあるのをご存知だろうか。本特集では「ユニクロ」や「餃子の王将」のように有名ではないが、実はビックリするほど儲かっている“知られざる”景気のいい話を徹底取材でお届けする。
  1. 「月刊 宝島」 2010年4月号
  2. 2010年2月25日発売!
  3. 特別定価480円
  4. お求めは全国の書店・
    一部コンビニ駅売店で!
  5. 雑誌:06065-04
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地下鉄サリン事件から15年。巻頭ニュース企画は、このオウム事件の謎を作家、麻生幾氏とジャーナリストの門田隆将氏が分析する。二人の対談を通して、国松警察庁長官銃撃の真犯人、教団幹部・村井刺殺の黒幕、北朝鮮コネクション、バイオ・テロ計画の全貌に迫ります。大特集は日本全国びっくりするほど景気のいい話。史上最高益企業から行列の出来る店、大人気の商品まで、景気のいい話を大網羅。不景気に悩む皆さん!あやかってください。それから、日本経済をダメにする「さとり世代」の分析、元大阪高検公安部長・三井環氏が明らかにする検察の裏金問題、「価格.com」より安い家電アウトレット、いま一番注目の宮根誠司インタビュー、などなど読まなきゃ損する記事が目白押しです。乞うご期待!
(『宝島』編集長、小林大作) 
  1. 前田知巳「今月の言葉への言葉」 『なんで一段一段なんだろう』 上村愛子
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編集部ブログ更新情報

 

タイ式マッサージ・インストラクター/iyashist
佐藤真紀さん

巷で評判の美人カウンセラー&セラピスト6人のハートフル・メッセージ! 彼女のオーラに癒されたい!

  1. デフレ不況脱出の目処もたたず、リストラ&減収による生活不安から、ストレス過多に陥っている読者もきっと少なくないはず。そこで、巷で評判の女性カウンセラー&セラピスト6人にご登場いただこう。“癒しの女神”ならではのスマイル&オーラによる“ココロのマッサージ”はいかが――。

    すらりと背の高い佐藤真紀さんは優しく相手に声をかけながら、ゆっくりと全身をマッサージする。笑顔がとても素敵な女性だ。微笑みの国、タイ式マッサージは中国のツボ指圧とインドのヨガを合体させたもので、エネルギーライン「セン」に沿って普段使われない筋肉をストレッチすることで、身体がほぐれるのと同時に心モヤモヤもすうっと溶けていく。まるでシャングリラの住人もかくやと思わせる心地よさだ。
    続きは本誌で!

問われる「浄化作戦」の成果と責任 「浄化作戦」と「不景気」で歌舞伎町は焼け野原

  1. かつては「東洋一の歓楽街」と称された新宿・歌舞伎町。その中心部に今、巨大な空洞が広がりつつある。「浄化作戦」で活気を失った風俗の街に復活の日は来るのか?新しい歌舞伎町トレンドを求めて不況の街を探索した。歌舞伎町の中心に位置する新宿コマ劇場が閉館したのは2008年12月31日。それから1年以上経過した今も、跡地の開発計画は発表されず、解体前の建物が放置されたままとなっている。さらに新宿駅の近くに10スクリーンを擁する巨大シネコンがオープン、老朽化したコマ劇場周囲の映画館は軒並み閉館に追い込まれ、残るのはわずか4スクリーンになった。歌舞伎町の中心だった噴水広場の周りはシャッターを閉ざしたビルばかり。応時熱気と狂騒は消えた。ガランとした広場は深夜にホームレスが集まり、段ボールハウス村と化す。
    続きは本誌で!

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