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  1. 大特集は「知らないと大損する コワーい保険」。収入減による生活費のリストラが本格化しているいま、もっともターゲットとされているのが保険です。生命保険センターの調査によれば、一世帯あたりの年間保険料は平均45万円強。10年で450万円。30年では1350万円。しかし、35歳の男性が60歳までに死ぬ確率は2%。いくらなんでも、払いすぎではないだろうか。この保険、いったいどこに落とし穴があるのだろうか。この特集でじっくり検討して欲しい。
  1. 「月刊 宝島」 2010年7月号
  2. 2010年5月25日発売!
  3. 特別定価480円
  4. お求めは全国の書店・
    一部コンビニ駅売店で!
  5. 雑誌:06065-07
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今月号はインタビューが大充実。いま政界で一番躍進している“みんなの党”代表、渡辺喜美。いま一番注目されているアイドル“AKB48”の総合プロデューサー、秋元康。自叙伝『憚りながら』が大ヒット中の元後藤組組長、後藤忠政。もう読まないと損といえるほどのラインナップ。そらから爆笑問題の太田光も鳩山政権から『1Q84』まで、ぶった切りの毒舌を披露します。大特集は「知らないと大損するコワ~い保険」。“プロが採点する、おススメ保険、おススメしない保険”もついているから、自分の保険が気になる人は必読です。巻頭スクープは「前原国交相の優柔不断で、建設続行の八ッ場ダム」。あれほど騒いだ八ッ場ダムの工事が続行中とは驚きました。小特集は「ゾンビブーム復活」、「中国が進める美女経済」、「俺が感じた官能小説」など。特に「ゾンビブーム」は30代~40代の男性には垂涎モノの企画です。
(『宝島』編集長、小林大作) 
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編集部ブログ更新情報

 

高度成長が後押しする投資先としての“美女” 中国が進める「美女経済」

  1. 上海など大都市はもちろん、内陸部の都市でも豪華なミスコンテストが開かれる最近の中国。いま中国では美女を活用して、経済を盛り上げようという動きが高まっている。中国経済を引っぱる美女たちとともに、この新しいビジネスモデルについてリポートしよう。

    「美女経済」とは美女を用いたビジネスモデル。すなわち町おこしの資金獲得の手段に美女を用いる戦略である。 美女経済が台頭したのは十数年前。江沢民政権下の中国ではミスコンテストが市場経済化の象徴として頻繁に開催され、テレビ局や地方政府にスポンサー収入が転がり込んだ。ミスコンのあまりの加熱ぶりに昨年にはミスコン番組の放映を年間2ヶ月間以内に抑えるべしとの中央政府の通達があったほどだ。…

    続きは本誌で!

建設が始まってしまった
湖面1号橋の橋脚基礎部分

鳩山首相・前原国交相、金と利権に敗れたか―― 民主党前原国交相の優柔不断で建設続行の「八ッ場ダム」

  1. 昨年の衆院選、民主党が群馬県八ツ場ダムの建設中止をマニフェストで謳った理由は、「ムダな公共事業の象徴」だったからだ。だが、建設を進めるも金、止めるも金が見えるなか、民主党は「建設続行」を選んだ。地元と金と天下り、その背景にある民主党の呆れた優柔不断に迫る。5月15日の前原誠司国土交通大臣の会見。「来たる参議院選挙マニフェストで民主党は八ッ場ダム問題をどう取り扱うのか」と訊きかれた前原大臣は、「(党に)現状の記載を求めていきたい」と述べた。 数カ月前にあれほど騒がれた八ッ場ダムの事業停止問題だが、ここのところ、政治ニュースが普天間基地移転問題一色になった陰でやや忘れられていた感もあった。それだけにこのやり取りだけ聞くと、民主党が昨年の衆院選のマニフェストで謳った「八ッ場ダムの事業停止」は、停止に向けて着々と動いている、と早合点したくなるところだ。だが… 続きは本誌で!

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