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  1. 葬式必要? 不要? 料金不明瞭! などなど、葬式にまつわる話が巷間をにぎわせています。しかし、いまの葬式がどうなっているのか知っている人はそれほど多くないのでは、ないでしょうか。そこで、宝島は「いまどきの葬式!」を徹底取材しました。墓を守る後継者がいなくても大丈夫な「樹木葬」。海に骨を撒く「海洋散骨」。バールーンで宇宙に飛ばす「宇宙葬」などなどの最新お葬式事情から、徹底「葬式不要論争」、本当にかかる葬式、戒名、墓の値段の実用まで、葬式をめぐるいまどきの事情を特集します。
  1. 「月刊 宝島」 2010年9月号
  2. 2010年7月24日発売!
  3. 特別定価480円
  4. お求めは全国の書店・
    一部コンビニ駅売店で!
  5. 雑誌:06065-09
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暑い夏がやってきました。しかし、宝島は一足飛びに9月号です。9月号巻頭の第1は、病院ビジネスの闇を描きます。NHKの「追跡AtoZ」の番組で大好評をはくしたドキュメンタリーの取材班から特別に寄稿していただきました。生活保護者を無理やり病人にし、医療費を稼ぐ。こんな悪辣非道な病院の実態をレポートします。第2巻頭は「iPad狂騒曲」第2弾。少しほとぼりが冷めましたが、まだまだ電子書籍幻想に振り回される人々とその幻想の実態を暴きだします。第3巻頭は「ナチュかわ」って何だ? いま原宿で大流行の「ナチュかわ」。年代を問わず女性の間で広がり始めているファッション現象を分析します。第4巻頭は「警察庁vs山口組」。賭博で激震する大相撲。しかし、その裏には警察庁と山口組との激闘があった。闇の真相が明らかになります。大特集は「いまどきの葬式!」他にも、「2010年上半期ベストアナリストランキング」「艶たけなわCM美女図鑑」などなど、充実の一冊です。
(『宝島』編集長、小林大作) 
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  1. 一大ブームの3D商品。 メーカーにとっては、ビジネスチャンス到来なのだろうが、実際の商品力はどうなのか? 巨乳が飛び出して見えるというアダルトビデオ、来年発売が予定されている裸眼で3Dに見える超話題のゲーム機のレポートを中心にお届けする。  昨年末に公開され、『タイタニック』を超える世界興行収入記録を打ち立てた3D映画『アバター』を手始めに、あらゆるジャンルで3D商品の発売が相次いでいる。
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B級グルメ・市場・社交街 那覇「路地裏」紀行

  1. 那覇といえば「国際通り」や「牧志公設市場」が有名だが、最高の観光地は「路地裏」だ。人がすれ違うのもやっとの細い路地が、網の目のようにつながっているそこは、いつ訪れても「未知との遭遇」を約束してくれる。私自身、仕事で10回ほど沖縄を訪れているが、那覇が目的地ではないときでも、なるべく時間をつくり那覇の街を訪れるようにしている。決して国際通りなどの観光地が目的ではない。那覇の魅力は路地裏にある。いつ、何度訪れても新たな発見があるため、ついつ足を運んでしまうのだ。
    国際通りの南側、牧志公設市場や桜坂通りなどを含む約1キロ四方は、おみやげ屋、食品店、飲食店、スナックなどがひしめき猥雑な雰囲気に溢れている。人がすれ違うのもやっとの細い路地が網の目のように繋がり、店先には商品が溢れ出している。…
    続きは本誌で!

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