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【7月号誤記載のお詫びと訂正】

  1.  大特集は“3.11ショックで不動産「大異変」”です。大津波、液状化、タワーマンションの恐怖、原発事故、大震災で多くの人々を襲った悲劇は、どのように不動産市場を激変させたのでしょうか。すでに、不動産市場は海側から人々を遠ざけ、内陸へ向かわせています。しかし、液状化は内陸でも起きます。安全と思われている場所でも起きます。実際どこが危ないのか? その現実をもレポートしています。これから不動産の購入を考えているみなさん。必読の一冊です。
  1. 「月刊 宝島」 2011年7月号
  2. 2011年5月25日(水)発売!
  3. 特別定価580円
  4. お求めは全国の書店・
    一部コンビニ駅売店で!
  5. 雑誌:06065-07
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今号の宝島、どーんとまるごと“大震災×原発危機”大特集。特集だけではなく、記事も連載も合わせて大震災、原発危機に関するものが110ページ。まさに一冊まるごとです。大特集は「Q&Aで世界一わかりやすい放射能の本当の話」と「3.11ショックで不動産大異変」。いま一番気になる放射能と不動産の話です。記事は「財務省と日銀が引き起こす震災恐慌」、「東電の本質」、「脱原発を巡る暗闘」、「原発事故でわかった御用学者とマスコミ」などなど、今後の日本はどうなるのかをテーマに、あますことなくレポートします。特に「東電の本質」では、元福島県知事の佐藤栄佐久氏が激白! 福島原発事故が161件もあったことを記事にしています。ちなみに、グラビアは元AKB48の大島麻衣。卒業してますます魅力アップです。
(『宝島』編集長) 
  1. 前田知巳「今月の言葉への言葉」 『天国で、被災された方のお役に立ちたい』スーちゃんが伝えてくれた、自らの「生と死」との向き合い方
  2. 浅川博忠の「永田町観測所」 vol.48 谷垣執行部が不甲斐ない!!「NKK」トリオの思惑と政策
  3. 挑戦し続けるアスリートたちの実像 不屈魂 #33 大岩義明(総合馬術選手)
  4. 水無照善のオネエ相談室 第5回ゲスト久瑠あさ美
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  6. ベテラン秘書の憂国座談会 永田町の夜は更けて vol.40 悪評噴出なのにそれでも菅が続けるわけ
  7. マーケットの秘密を暴く!兜町(裏)トーク 欧米の金融政策から読み解く世界経済の行方
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福島から避難のゴマフアザラシ、無事出産 震災を乗り越えた命すくすくと成長中

  1. 東日本大震災により壊滅的な被害を受けたアクアマリンふくしま。そこから千葉の鴨川シーワールドに避難しているゴマフアザラシが無事出産した。 お母さんの名前はクララ。赤ちゃんの名前は、まだ決まっていないという。「お預かりしている動物に、こちらで名前を決めたりということはしません」と、総合企画課の中澤寿雅さん。 他館から避難してきたアザラシたち、スタッフとしても何か特別な思いがあるのだろうか。海獣展示二課課長の中野良昭さんは話す。「飼育員として目の前にいる動物たちの扱いを区別するようなことはしませんが、やはり被災地からやってきた子たち、それはやっぱり特別なものがあります」…続きは本誌で!

福島第一原発 本当の放射線量 徹底調査MAP

  1. 東日本大震災による福島原発事故で日本を覆う、放射能汚染の不安。「直ちに健康に影響を及ぼすレベルではない」── 国が発表するデータは本当に信頼できるのか。放射線物理の専門家とタッグを組んだ報道班による調査取材記。
    4月13日と21日の二度にわたり、われわれの取材チームは福島第一原発の半径20キロ圏内を訪れ、多くのポイントで放射線量を計測するなどの調査及び取材活動を行った。また同29日には、今回の原発事故とからみ、医学的知識の情報発信を行っている東大附属病院の専門家グループ「チーム中川」とともに福島市と南相馬市を訪れ、線量などの調査・取材を行っている。…続きは本誌で!

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