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  1. 高度情報社会となっても日本には多数のタブー地域が存在する。例えば市川海老蔵や朝青龍騒動の震源地であり、最近では大王製紙の御曹司が巨額のカネを落としたといわれる東京・麻布地域。高い数値の放射線量が測定され放射性廃棄物となった焼却灰が集積する東京湾沿岸部。そして大阪出身者でも怖がって近寄らないといわれる「あいりん地区」。さらに福島原発の立ち入り禁止区域などなど。「怖い!でもちょっと行ってみたい!」と思うものの、一般人には縁遠いエリア20カ所に本誌は潜入。現地レポートでお届け。
  1. 「月刊 宝島」 2012年1月号
  2. 22011年11月25日(金)発売!
  3. 特別定価580円
  4. お求めは全国の書店・
    一部コンビニ駅売店で!
  5. 雑誌:06065-01
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激動の一年が終わります。今年は、いろんな意味で後世に語り継がれる節目の年になるのは間違いありません。そんな一年を振り返る特集と新たな一歩を踏み出したくなるような企画を集めてみました。今号のテーマは「冒険」です。
大特集は「日本『タブー』地帯」。原発の立ち入り禁止区域から、さまざまな芸能スキャンダルの震源地、そして危険と隣り合わせの風俗地帯など、行ってみたいが、正直怖いという場所に読者に代わって現地レポートしています。
今年を振り返るという意味では、「2011『誤報』大賞」「今年話題になったあの問題どうなった?」をご用意。「そうだったのか!」「あーそれそれ」と、ちょっと力を抜きながら読んでもらえればうれしいです。また今年を最後の最後まで楽しんでもらうための「年末年始テレビ業界激裏情報」で大晦日にかけるテレビ局の裏側をレポート。暴排条例などで大揺れといわれる各局の取り組みがわかります。
その他にも、本誌ではめずらしいグルメ企画「ミシュランより美味しい!友里征耶のベストレストラン」「[証言構成]連合赤軍事件から40年」など読み応え十分、全部読んでいる人はなかなかいませんが、ぜひスミのスミまで読んでみてください。
(『宝島』編集長・富樫 生) 
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一九七二 銃撃戦とリンチ殺人の衝撃 【証言構成】連合赤軍から40年

  1. かつて公然と国家に反旗をひるがえす若者たちがいた。3・11以降、原発、TPPと国を揺るがす問題に直面しているいまこそ〈あの事件〉を振り返る時だ!
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