宝島社新書

私が会った日本の黒幕・首領

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著者:大下英治
発売日:2013年8月10日
価格:817円(税込)

判型:新書判
ページ数:190P
ISBN:978-4-8002-1429-4

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会った者だけが
語れる本物の凄み!!


田中角栄、金丸 信、竹下 登、笹川良一、務台光雄、
佐藤 昭、横井英樹、稲川聖城、石井隆匡、山田 久


田中角栄、金丸信、稲川聖城、石井隆匡、横井英樹――昭和史とは切っても切れない関係にある黒幕やドンがいなくなって久しい。果たして彼らが持っていた凄み、そして魅力とはいかなるものだったのか?残された映像資料からでは決してわからない存在感を、ノンフィクション作家として、直接対面したことのある大下英治がいまだからこそ語る!昭和を彩る政治家や政商、大親分たちのリアルな人物像。

大下 英治(おおした えいじ) プロフィール

1944年6月7日、広島県に生まれる。1968年3月、広島大学文学部仏文科卒業。1970年、『週刊文春』の記者となる。記者時代『小説電通』(三一書房、のち徳間文庫)を発表し、作家としてデビュー。さらに月刊『文藝春秋』に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が反響を呼び、岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として政官財界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで創作活動をつづけている。著書は、『十三人のユダ 三越・男たちの野望と崩壊』『美空ひばり 時代を歌う』(ともに新潮社)、『闘争! 角栄学校』(講談社)、『トップ屋魂 首輪のない猟犬』(イースト・プレス)など400冊以上にのぼる。近著には『田中角栄の新日本列島改造論』(双葉社)、『自由民主党の深層』(イースト・プレス)、『映画女優 吉永小百合』『田中角栄 巨魁伝』(ともに朝日新聞出版)、『専横のカリスマ 渡邉恒雄』(さくら舎)、『田中角栄の酒』(たる出版)などがある。

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