道端の雑草約270種以上を、ルーペで覗いたような「超拡大写真」で紹介するビジュアルムック。
道端で見かけるあの草は実はおいしい!?
食べるな危険!
絶対覚えておきたい
ヤバい雑草の見分け方
見られる時期が一目瞭然!
大きな写真で詳細がわかる!
花言葉も紹介!
見られる場所別で探しやすい!
●都会の道端や空き地で見かける雑草・野草
●田舎の道端や草地で見かける雑草・野草
●林や里山で見かける雑草・野草
名前の由来などのほか、季節ごとの採取方法なども解説。さらに、ひそかなブームでもある「食べられる雑草」についても、見分け方、食べ方などを詳しく紹介。毒草との見分け方も網羅し、アウトドアや自由研究にも最適で、読み終えたとき、いつもの道が「美しく美味しい宝の山」へと変わる、新感覚の植物図鑑です。
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稲垣 栄洋(いながき ひでひろ) プロフィール
1968年、静岡県生まれ。静岡大学大学院教授。農学博士。専門は雑草生態学。岡山大学大学院農学研究科修了後、農林水産省に入省、静岡県農林技術研究所上席研究員などを経て現職に。研究分野は農業生態学、雑草科学。農業研究に携わるかたわら、著書などで雑草や昆虫などの身近な生物を、やさしさと人間らしさにあふれる眼差しで書くエッセイで知られ、昨今の中学入試・国語の最頻出作家となっている。著書に『弱者の戦略』(新潮社)、『はずれ者が進化をつくる』(ちくまプリマー新書)、『生き物の死にざま』(草思社文庫)、『雑草手帳 散歩が楽しくなる』(東京書籍)など多数。
森 昭彦(もり あきひこ) プロフィール
1969年生まれ。サイエンス・ジャーナリスト、ガーデナー、自然写真家。関東圏を中心に、各地で植物と動物のユニークな相関性について実地調査・研究・執筆を手がける。著書に『帰化&外来植物 見分け方マニュアル 950 種』『見つけて食べて愉しむ 身近な野草&キノコ180 種』(ともに秀和システム新社)、『身近にあるうまい雑草、ヤバイ毒草』(SBクリエイティブ)などがある。