201209_オカルトリック2特別短編

201209_オカルトリック2特別短編 page 14/68

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13「あれ?」 玉藻さんのカワイイ声と共にもう一度ガチャリ、開いた瞬間イソラがまた鍵を閉める。「あれあれ?」「どうしたの玉藻さん?」「いや、鍵壊れち....

13「あれ?」 玉藻さんのカワイイ声と共にもう一度ガチャリ、開いた瞬間イソラがまた鍵を閉める。「あれあれ?」「どうしたの玉藻さん?」「いや、鍵壊れちゃったかな? あれ?」 ガチャリ、開けられた瞬間イソラが鍵を閉める。「どうしたの玉藻さん?」「いや、あの、ちょっと一いっ旦たん置いていいですか? 鍵がちょっと、」「分かった~」 一二の三、とかけ声がしたから、玉藻さんがイサミを置いたようだ。よし、これで繋がったまま御対面はなくなった。とりあえず最悪の事態は脱した(脱したのか?)。 ガチャリ、開けられた瞬間またイソラが鍵を閉める。「あれ~? こんなこと今までなかったんだけどな~?」 ガチャリ、開けられた瞬間イソラが鍵を閉める。「おかしいな~?」 と声がして、玄関の横にあるアルミの格子がついた小窓がガラガラガラと空いた。「? ねえさ、」