201209_オカルトリック2特別短編 page 26/68
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25で腫れているわけじゃないんだよ。ただの第二次性徴の結果なんだよ。「でもイソラちゃん、ミサキさんほど囮おとりに適した人材はいないと思うのですが……」 優奈? なぜ私が囮に適していると思った? ....
25で腫れているわけじゃないんだよ。ただの第二次性徴の結果なんだよ。「でもイソラちゃん、ミサキさんほど囮おとりに適した人材はいないと思うのですが……」 優奈? なぜ私が囮に適していると思った? その根拠が知りたいぞ?「仕方ないな、玉藻! ウィッグ出して! 黒のツインテ!」 イソラがそう言うと玉藻さんがはいはい、と、どうしようもないなー的な感じで押入れから黒ツインテのウィッグを出しイソラにかぶせる。黒ツインテのウィッグが常備されている家、私、気になります! イソラは立ち上がりロリ妹の横まで来ると手を引き立ちあがらせ、並んで腕を組み、腰をクイッとさせて目の前で横チョキをつくりニパっって感じでキメ顔になる。「どうかな? そこそこイケてるんちゃうん?」 まぁ暗がりであれば見分けはつかないんじゃないかな? 体のラインすごく似てるし、なんて言うの? ずん胴感が全く同じ。「私が囮やってあげるよ!(キラッ」「でもイソラちゃん、イソラちゃんにそんな危険なこと、お願いするわけにはいきません」 おい優奈、私にはいいのか?「でも私ぐらいでしょ? 囮できるの?」「でも~」