201209_オカルトリック2特別短編

201209_オカルトリック2特別短編 page 30/68

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29「仕方がありません、ここは最後の手段といくしかありませんね」 優奈は立ち上がり、ロリ妹の髪を止めてるゴムをほどくと口にくわえ、自分のサラサラ....

29「仕方がありません、ここは最後の手段といくしかありませんね」 優奈は立ち上がり、ロリ妹の髪を止めてるゴムをほどくと口にくわえ、自分のサラサラ黒髪ロングを器用にツインテに結び直した。 腰をクネッとさせ顔の前で横チョキを作りにぱっと笑う。「私が色香で犯人を誘き出すですぅ~」 いや、なんかもう、なんかどうでもいい。 どこまでもギャグるつもりならそれでいきましょう! て感じで話は進み優奈替え玉痴漢撃退作戦の火ぶたが切って落とされたのであった。 それから三日間、優奈は夜、ロリ妹の身代わりをして帰宅コースを歩いたわけだが、全く犯人は優奈を襲わなかった。 イソラ、優奈、美咲、ロリ妹、音楽準備室にて。「ふふ、いひひひ、いーっひひひひひひ」 優奈が部室でさっきから出刃包丁を研いでる。髪は掻かき毟むしったと思われるボサボサツイ