201209_オカルトリック2特別短編 page 8/68
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7のは女子としての本能なのだよ諸君。 てな感じで水着を眺めながら『A○NA SUI』のハンカチで汗を拭く。なんですか? 私が『A○NA SUI』じゃヘンですか? 似合わないですか? そうですか……。「ミサキちゃ....
7のは女子としての本能なのだよ諸君。 てな感じで水着を眺めながら『A○NA SUI』のハンカチで汗を拭く。なんですか? 私が『A○NA SUI』じゃヘンですか? 似合わないですか? そうですか……。「ミサキちゃん『A○NA SUI』好きだよね~! コスメも結構そうでしょ?」 イソラが箸で私のハンカチの端をつまむ。 やめてイソラ! 私のハンカチに春巻きの油がつくから!「『A○NA SUI』……なんてイヤラシイ……」 優奈、お前マジ『A○NA SUI』だけはシモにするなよ! 許さないからな!「ア○スイはいいよね~ア○スイがなきゃはじまらないよね~」 イソラお前ものるな!「ア○スワレよりもア○スイですよね~」 優奈! ア○はお前が吸うの! なんで吸うの! どこの穴を吸うの! 二人は「「ね~」」と顔を上気させ、それぞれ自らが編み出したア○スイの技法を自慢しはじめるが私はイソラの穴(玉藻君)も優奈の穴(我が弟)も知っているから生々しいのでとりあえずトイレに避難しようかと(ただ避難するだけです、それ以外の他意はありません)立ち上がりドアの前まで行くと、独りでにドアが開きドンッと私の体に何かがぶつかり、「ふにゃっ!」