詳しく検索

  1.  がん検診でがんになる! 健診の「正常値」は、あまりにも恣意的。少々メタボのほうが長生きする。コレステロールが高いほうが死なない!「検診なんて受けないほうがいい」とまでいいきる医者たち。健診のシーズンになってきましたが、健診に騙されてはいけません。健診で「要診断」と判断されても、全然問題ないケースが多々あります。逆に健診で、病気でもないのに、病気にされて、重篤な状態になった人もいます。この特集を読んで、本当に検診が必要か再度考えてみてください。
  1. 「月刊 宝島」 2011年6月号
  2. 2011年4月25日(月)発売!
  3. 特別定価580円
  4. お求めは全国の書店・
    一部コンビニ駅売店で!
  5. 雑誌:06065-06
立ち読み
Amazonで購入
Fujisan.co.jpで購入
メールマガジン登録
今号のメイン特集は「命を脅かす健診の恐怖」。詳細は特集紹介で読んでいただくとして、健診の持つ危険性を大胆に解説しています。巻頭特集は原発・大震災関連。福島第一原発で起きている最悪のシナリオに言及します。そして、「いまそこにある内部被ばくの恐怖」では、私たちがいま本当に気をつけなければならない放射能の内部(体内)被ばくの怖さを解説。いま政府が盛んに宣伝しつつある消費税の増税。その愚策について上念司氏が徹底的に批判します。巻末には警戒区域に指定されようとしている原発20km内の突入ドキュメント。驚愕の写真とともに、迫真のレポートです。
巻頭のグラビアは片瀬那奈、29歳になった彼女とドッキッとするほどの表情が素敵です。ほかにも、河村たかしインタビュー、最新・韓流スポット、福島「双葉病院」の本当の真実、八百長大相撲の真の問題点等々、読みどころ満載の宝島。580円、損はさせません。
(『宝島』編集長、小林大作) 
  1. 前田知巳「今月の言葉への言葉」 『震後世代』この状況から、そう呼べる世代が日本に登場するかもしれない
  2. 浅川博忠の「永田町観測所」 vol.47 「被災地選出」の小沢一郎が「救国内閣」の産婆役になる!?
  3. ニュースな顔面運 vol.26 井上真央
  4. 水無照善のオネエ相談室 第4回相談者 相川七瀬
  5. ネットの世界のヤバイ人々 vol.39 39歳で世を去った女性が最後にくれた携帯メール
  6. ベテラン秘書の憂国座談会 永田町の夜は更けて vol.39 口を開けば疎んじられる菅首相の断末魔
  7. マーケットの秘密を暴く!兜町(裏)トーク 東日本大震災が市場に与えた影響とは?
  8. 伊藤隼也が行く!ニッポンの医療現場 第18回 見つけにくい膵臓がんに一筋の光早期発見の切り札「EUS-FNA」

河村たかしインタビュー 「減税総理」目指してワシはもう一回挑戦するで

  1. トリプル選挙までは向かうところ敵なしの状態だった河村たかし名古屋市長。未曾有のの震災・原発災害が日本を襲って1カ月、4月10日の統一地方選・前半戦では、やや逆風が吹いたともいわれるが、持論になんら変更なし。復興に事寄せた増税論議が起こる中、いまこそ河村たかしの主張に耳を傾けたい。
    東電に何も言えない政治家たち
    ──福島第一原発がいまだに深刻な状況ですが、浜岡原発に近い名古屋の首長としてはどのような危機管理を考えていますか?
     もちろん、名古屋は浜岡原発だけではなく敦賀原発も近いですからね。ワシが国会議員のときににつくった政策集「河村ビジョン」にも入れとるけど、「原発は危険だ」という前提にたってタブーなきシュレーションをつくる。これは今まで不可能だった。…続きは本誌で!

女の欲望を満たす街 新大久保“最新”韓流スポット

  1. 中高生のグループ、アラサー・アラフォーのお姉さま、もちろん韓流ファン“十年選手”のオバサマも。女子の黄色い歓声がこだまする、新大久保の最新・激アツスポットをリポート!!
    女性のための観光地と化した新大久保の街
     オバーチャンの原宿が巣鴨なら、韓流ドラマ&K-POP(コリアンポップ)好き女性の原宿と化しているのが、ココ、新大久保なのだ!元々、ディープなエスニックタウンとして韓国料理屋も多かった大久保界隈だが、今や大久保通りから職安通りのワンブロックは、各種韓国グルメだけでなく、アイドルグッズ、化粧品、食品などの店舗が150軒以上もひしめき合う一大コリアンタウンとして大きく成長した。…続きは本誌で!

404 Not Found

Not Found

The requested URL /api/booklist/ was not found on this server.

TOP