HOME > 宝島 > 2013年3月号

タブーに斬り込む知的探求マガジン

宝島 2013年3月号

定価:

本体552円+税

2013年1月25日 (金) 発売

JANコード:4910060650335

Fujisan.co.jpで定期購読

外部サイト(Fujisan.co.jp)へリンクします。

今月号の特集

  • 大特集
    原発作業員から元ジャニーズまで「オレ、話します」
    告発&暴露21人!
    今月の大特集「告発&暴露」。様々な業界からのメッセージを捉えてまとめました。
    「3000人も働いていながら、あまり聞こえてこない福島原発の現場の声」「ほとんど報道されることのない福島県をめぐる状況」「想像しただけでストレスがたまりそうな番記者からみた橋下大阪市長」から
    「3K職場としての良いイメージは少ない介護施設の経営者からみた本音」「悪名高き神奈川県警の元刑事長が明かす、内側から見た警察」「シャープ残留社員が訴える現状」などなど、スタッフが足で集めた現場からの声をぜひお聞きください。
  • Pick UP!1
    巧妙化する〝演出〞で被害者続出!!
    「劇場型詐欺」最新手口その一部始終マンガで再現
    さまざまな人物が登場して、あたかも実際の出来事かのようにストーリーが展開する「劇場型詐欺」。現在、詐欺の被害金額が急増している背景には、この劇場型詐欺の巧妙化がある。最新手口をマンガでわかりやすく解説していこう。
  • Pick UP!2
    〝かつての日本〞を知る90歳以上の人たちは感じている!【前編】
    「安倍政権に重なる戦前の日本」
    アベノミクスで株価上昇、多くの国民が歓迎ムードの中、安倍政権誕生を危惧する人々がいる。それは戦前を記憶しているご老人たちだ。過去に渡った危険な橋を歴史から学ぶ時が来た!

宝島編集部から

お気づきだと思いますが、WEBのデザインが変わりました。
いままで『月刊宝島』は、本誌の表紙(左参照)と同じように黒の地がベースで、その上に白文字(或いは赤文字)というデザインでした。
これだと「おどろおどろしい雰囲気」は出るものの、少し読みづらいという面もありました。

今月より、ご覧のとおり、白地に黒文字となりました。
読みやすくなった反面、若干殺風景だったりあっさりしすぎているような気が、現場としては感じますが、ご意見をいただければ徐々に改善していきます。
どうぞよろしくお願いします。

さて、安倍政権誕生から1カ月もしないうちになんだか世の中の雰囲気がガラリと変わった気がしませんか?

変わりすぎるムードをなんとなく危ういと感じている読者の方も多いと思いますが、本誌もそうした違和感を覚えます。
違和感の正体が何なのか? 捉えていきたいと思っています。

『宝島』編集長・富樫 生

今月の連載&コラム

グループアイドル イマ旬図鑑 Special

SKE48(月刊宝島選抜)

「 不屈魂」 挑戦し続けるアスリートたちの実像 第53回

栗原 恵(岡山シーガルズ) 原点回帰の「笑顔」で復活

  • あの美女と60分♥ AKB48卒業 ソロ歌手として新たな道へ!
    河西智美(かさい・ともみ)
  • 明治の英傑たちの勝負メシ
    第8回 勝 海舟
  • TOP INTERVIEW
    小泉成器株式会社 代表取締役社長 松本良一
  • タイムマシン博物館
    「第18回 パソコン用記録メディア」
  • 覆面記者が書くインサイドレポート
    アベノミクス/死刑制度/大相撲

今月の雑誌付録

TOP