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宝島社文庫

JC科学捜査官 雛菊こまりと“くねくね”殺人事件

著者:上甲宣之

『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ

都市伝説“くねくね”を見たという、
男子中学生が死んだ――


FBI科捜研からやってきた
14歳の天才少女・雛菊こまりが、
オカルト現象になぞらえた謎の怪事件を、
科学捜査と推理力で鮮やかに解決していく!


「“くねくね”を見た者は精神に異常をきたす」「トイレから聞こえてくる『赤いはんてん、着せましょかぁ』という童唄に応えると、喉を切られ殺される」など、オカルト現象になぞらえた殺人事件の数々。FBIから、祖父の勤務する兵庫県警科学捜査研究所に派遣されてきた14歳の科学捜査官・雛菊こまりが、多彩な科学捜査と天才的なひらめきによって、事件を鮮やかに解決していく!



※この物語はフィクションです。実在する人物、団体等とは一切関係がありません。
※実際に行なわれている科学鑑定とは、その内容や方法が異なるところがあります。

 

    『このミステリーがすごい!』大賞

  • 〈初出〉“くねくね”殺人事件 ※掲載時は、雛菊こまりと“くねくね”殺人事件 『このミステリーがすごい!』大賞作家書き下ろしBOOK vol.6(2014年8月)、“赤いはんてん着せましょかぁ”殺人事件 ※掲載時は、雛菊こまりと“赤いはんてん着せましょかぁ”殺人事件 『このミステリーがすごい!』大賞作家書き下ろしBOOK vol.7(2014年11月)、“メリーさんの電話”殺人事件 ※掲載時は、雛菊こまりと“メリーさんの電話”殺人事件 『このミステリーがすごい!』大賞作家書き下ろしBOOK vol.8(2015年2月)、“きさらぎ駅”殺人事件 ※掲載時は、雛菊こまりと“きさらぎ駅”事件 『このミステリーがすごい!』大賞作家書き下ろしBOOK vol.9(2015年5月)

上甲 宣之 (じょうこう のぶゆき) プロフィール

1974年生まれ。大阪府出身。立命館大学文学部卒業。元ホテルマン。第1回『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉として、『そのケータイはXX(エクスクロス)で』(宝島社)にて、2003年にデビュー。同作は2007年に劇場映画化され、人気を博す。他の著書に『地獄のババぬき』『JC科学捜査官 雛菊こまりと“ひとりかくれんぼ”殺人事件』(ともに宝島社)、『Xサバイヴ 都市伝説ゲーム』(角川書店)、『脱出迷路』(幻冬舎)などがある。

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