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宝島社文庫

鬼の大江戸ふしぎ帖 鬼が見える

著者:和田はつ子

『この時代小説がすごい!』太鼓判

鬼と戦い、時に助け合って事件を解決!

人より鬼の方が多く棲むという「大江戸」……。
人になりすます鬼たちと若き同心のふしぎ事件帖


人より鬼の方が多く棲む「大江戸」。鬼は人と変わらない姿で暮らしているが、大江山の酒呑童子を倒した源頼光配下の四天王の末裔たちは、鬼の本性を見分けることができるという。その末裔のひとり、南町奉行所定町廻り同心の渡辺源時は、妹が拐かされた事件をきっかけに「鬼が見える」自分に気づく……。人と同じく善悪様々な個性の鬼たちを描く、人気作家待望のふしぎな味の最新作!

 

※この作品は史実を織り込んでいますが、あくまでフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

  • <初出>第一話「鬼が見える」:『大江戸「町」物語 風』(2014年3月 宝島社文庫刊)/第二話「鬼の声」/第三話「鬼の饗宴」/第四話「鬼が匂う」は書き下ろしです。

和田 はつ子 (わだ はつこ) プロフィール

東京都生まれ。長女の小学校受験をもとに書いた『よい子できる子に明日はない』(三一書房)が橋田壽賀子氏のドラマ『お入学』の原作となり、注目を集める。ミステリー、ホラーの著作も多数。主な時代小説シリーズに「料理人季蔵捕物控」(ハルキ文庫)、「口中医桂助事件帖」(小学館文庫)、「お医者同心 中原龍之介」 (講談社文庫)、「はぐれ名医」(幻冬舎時代小説文庫)、「鬼の大江戸ふしぎ帖」(宝島社文庫)、また現代小説シリーズに「愛しのジュエラー」(小学館文庫)などがある。

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