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タブーに斬り込む知的探求マガジン

2013年5月号

定価:

580円(税込)

2013年3月25日 (月) 発売

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JANコード:4910060650533

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今月号の特集

  • 大特集
    社会人だったら覚えておきたい!
    【入門】日本のコワ~い組織
    年度が切り替わる前後では、「入門」特集が目白押しとなる。経済誌の定番は「日本経済入門」、今年は「アベノミクス入門」ってのも多そう。スポーツも「春からの××」がお約束。習い事系も。
    で、本誌も何か入門モノをということで、「入門!日本のコワ~い組織」にしました。暴力団に代わって名前を聞くようになった「半グレ」に、PC遠隔操作事件にみる警察の横暴、三権分立なんてとてもいえない裁判所事情、さらに右傾化とともに活動が気になる右翼などなど、社会人の常識としてご確認下さい。
  • Pick UP!1
    世の〝変態〞たちを徹底分析!!
    なぜ人は「スマホで盗撮」してしまうのか?
    犯罪とわかっているのに、スカートからのぞく足をみると衝動を抑えられない男たち。なぜ彼らは人生破綻のリスクを冒してまで盗撮に走るのか。その陰にあると指摘されるスマホの普及を含め、社会学、法律学、心理学の観点から、彼らの変態行動の解明を試みた。
  • Pick UP!2
    都心の一等地でミニバブル現象も発生
    タワーマンションはいま「買い」なのか?
    アベノミクス全開で株価が急上昇。震災から2年目にしてようやくマンション市場にも活気が戻ろうとしている。湾岸エリアを中心に一等地で完売が続いている高層マンション(タワーマンション)市場を探った。

宝島編集部から

 当たり前ですが、毎号自分たちが知りたい&読者も面白いと思ってくれるだろうというテーマを取材しています。いつも私だけがこの欄を書いているんですが、今回は編集部員の言葉で見どころをお伝えします。

「『アベノミクスの超マイナス面』での取材で聞いた経済学者の増田悦佐氏の話が興味深かった。いまは評価が高いアベノミクスの真価が問われるのは、これからだと思う。また『恐怖の中国汚染食品』は、すぐには信じられない内容。何回聞いても本当かよって思っちゃったよね」(編集部O)
「『センバツ名勝負を語り尽くす』で聞いた、今年の見どころは役得だった。今年の大会の前に読んでもらえれば観る楽しさが倍増すると思う。『がんを手術しない』で有名な近藤先生の記事『近藤誠が見た 白い巨塔の犯罪行為』も、今まで聞いたことがなかった話ばかりだった。大学病院との関係には驚いた」(編集部M)
「『皇室・皇族33の謎』を担当した。当初、質問を100考えようと思い、実際でてくるほど知らないことが多いことを実感。原宿駅に併設されている皇室用の施設は2001年から使用されてなかったこととか新しい発見もあった」(編集部K)
「『トップインタビュー』で聞いたシニア市場の可能性と、それに賭けるビジネスマンの心意気に取材した自分もパワーをもらいました」(編集部T)

 いかがでしょうか? それぞれ興味深い内容ですので、ぜひ面白そうなものからお読みください。

月刊宝島編集長:富樫 生

今月の連載&コラム

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昭和遺産探訪 第56回

「ポラロイドカメラ」

  • あの美女と60分♥
    吉本実憂(よしもと・みゆ)
  • キーパーソン・インタビュー
    川原和久(俳優) 相棒シリーズ X DAY公開!!
  • 今月のVIEWS
    未来は地下にあり!!
  • TOP INTERVIEW
    株式会社サンケイビルウェルケア 代表取締役社長 舘野登志郎
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    「第20回 牛乳石けん」
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