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タブーに斬り込む知的探求マガジン

2014年11月号

定価:

600円(税込)

2014年9月25日 (木) 発売

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JANコード:4910060651141

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今月号の特集

  • 特集
    中韓・愛国者を騙る「反日の尖兵」
    「反日」黒幕の正体
    長きにわたって冷え込む日中、日韓関係。11月に開催されるAPECに合せた日中首脳会談実現に強い意欲を見せる安倍首相は、終戦日の靖国神社参拝を回避。ところがそんな配慮を意に介さず中韓・反日国家の日本批判が止まる気配はない。習近平主席、朴槿恵大統領、国家のトップだけでなく、メディア、活動家などの“愛国者”が国民感情を煽っている。
  • Pick UP!1
    【激突対談】山田厚史(元朝日新聞記者)×門田隆将(ジャーナリスト)
    「朝日新聞」は日本を滅ぼすか?
    相次ぐ誤報と記事取り消しにより内外から批判の集中砲火を浴びている朝日新聞。朝日新聞を知り尽くしたOBジャーナリストと、「吉田調書」問題をいち早く個人ブログで指摘したノンフィクション作家が立場の違いを超えて討論する「傷だらけの朝日」――。
  • Pick UP!2
    グループ総帥・亀山敬司氏の「経営戦略」と「錬金術」
    ニュース事業にも参入するDMM「謎の経営者」の正体
    ビートたけし、清原和博、有吉弘行など有名タレントを起用し、テレビCMを打ちまくるDMMグループ。だが、派手な広告展開とは裏腹に、グループの総帥・亀山敬司氏の実像はほとんど知られていない。謎の経営者の「正体」を追った。

宝島編集部から

従軍慰安婦「強制連行」および吉田調書の誤報というダブルパンチで朝日新聞の信頼性が失墜している。メディアの片隅に身を置く人間としては決して他人事ではない、この“事件”。朝日新聞社内では、どう取材が進められていたのか。果たして朝日は「事実に忠実だったのか」。元朝日新聞記者・山田厚史氏に吉田調書問題をいち早く指摘したジャーナリスト・門田隆将氏が“朝日の体質”に鋭く迫る巻頭対談は、世に溢れる「朝日叩き記事」とは一線を画す内容であり是非一読してほしい。「『イデオロギー』のためなら事実を曲げてきた」と突っ込む門田氏に山田氏は何と答えるのか。堂々と対談を引き受けていただいた山田氏の気概にも感謝を申し上げたい。先月号の福島県内で急増する「急性心筋梗塞」のレポートは各方面から大きな反響をいただいた。今月号では引き続き同県内で「ガン死」が増加している問題を取り上げている。こちらも是非、目を通してほしい。その他、山口組怪文書の衝撃内容、ニュース事業にも参入する「DMM」謎の経営者の正体、など本誌でしか読めない価値ある記事が満載です。

月刊宝島編集長:宮川 亨

今月の連載&コラム

新・名前のない女たち
企画AV女優インタビュー

第9回 主婦でいられなかった女 宮部涼花

半グレ化する老人たち

【最終回】孤立死と自殺

  • グラビア
    吉木りさ/杉原杏璃/高崎聖子/杉本有美
  • キーパーソンインタビュー
    平間至
  • メディアが報じないニュースの深層
    インサイドレポート
  • 週刊誌記者匿名座談会
    「朝日新聞」大炎上、新聞社の「光通信」タブー、『フラッシュ』発売中止、小学館にAV嬢新入社員
  • 「時代の寵児たち」を追跡! あの人はいま
    坂本一生
…etc.
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