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書籍

完全なる首長竜の日

著者:乾 緑郎

『このミステリーがすごい!』大賞 2011年 第9回 大賞受賞作

自殺未遂により植物状態となった弟の過去を探るうち、
少女漫画家の姉は記憶の迷宮に迷い込む。
意外な結末と静謐な余韻が胸を打つ
サスペンス・ミステリー

『チーム・バチスタの栄光』(海堂尊著)以来の、選考委員が満場一致で選んだ第9回『このミス』大賞受賞作です!朝日時代小説大賞でも『忍び外伝』で大賞を受賞。新人賞二冠を果たすという大型新人の登場です。
少女漫画家の和淳美は、植物状態の人間と対話できる「SCインターフェース」を通じて、意識不明の弟と対話を続けるが、淳美に自殺の原因を話さない。ある日、謎の女性が弟に接触したことから、少しずつ現実が歪みはじめる。映画「インセプション」を超える面白さと絶賛された、謎と仕掛けに満ちた物語。

※この物語はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

 

『このミステリーがすごい!』大賞

 

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乾 緑郎 (いぬい ろくろう) プロフィール

1971年、東京都生まれ。劇作家・鍼灸師。2011年、『完全なる首長竜の日』(宝島社)にて第9回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞を受賞。同年、『忍び外伝』(朝日新聞出版)で第2回朝日時代小説大賞を受賞し、新人賞二冠を獲得。2013年、『忍び秘伝(文庫化タイトル:塞の巫女)』が、第15回大藪春彦賞候補となる。

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