「太陽」を追い続けた男の美学から
自分に噓をつかない強さを学ぶ
昭和を煽り、平成を叱り、令和に火種を遺した先導者
「言いたいことを言ってやりたいことをやって、人から憎まれて死にたい」
石原家全面協力!
家族が語る父・慎太郎の美学
芥川賞から始まった言葉の闘い。ペン一本で時代を突き動かす表現力
愛艇「コンテッサ号」で波濤を越え、弟・裕次郎と愛した海で自由を貫く
「国家」という巨大な壁に挑み、最後まで闘う政治家であり続けた決意
さながら
去勢された宦官のような
国家になり果てている。
(「在職二十五周年表彰演説」『石原慎太郎 ペンと反骨の全生涯』)
大学在学中にデビュー作で芥川賞を受賞し、文壇に華々しく登場したのち、鋭い感性で時代を挑発しながら硬骨の政治家としても決断を重ねた多才の男、石原慎太郎。
彼が駆け抜けた生涯を、残した言葉や交遊録、そして秘蔵写真の数々からたどれば、戦後日本社会が歩んだ道筋の情景もまたありありと浮かんできます。奔放に生きた男の美学と流儀を見つめる一冊です。
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