好きなことを、いつまでも楽しめる体でいたい――。
それは、誰もが抱く願いです。
人生100年時代の今、健康は病院だけに任せるものではなく、毎日の暮らしのなかで育んでいくもの。
本誌では「病気になる前に整える」をテーマに、「未病」と「養生」の考え方を取り入れた健康習慣を提案します。
血流を促す、体を温める、食で養う、住まいと心を整えるなど、さまざまな角度から不調の芽に早めに気づき、整える方法を紹介。
人生後半を健やかに、自分らしく過ごしながら、「やりたいこと」をいつまでも楽しむための実践的な知恵を詰め込んだ一冊です。
【主な内容】
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「病気になったら病院へ」から、「自分で不調を整える」時代へ孫 輔卿先生 東京大学多様性包摂共創センター准教授
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見た目の若々しさも心疾患リスクも「血管力」で差がつく南 和友先生 医学博士、ドイツ・ボッフム大学永代教授
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冷えない体は不調知らず。目指したいのは体温36.5℃石原結實先生 イシハラクリニック院長
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「養生ごはん」で体の土台を作り。血巡りがよくなる食材&レシピ大久保 愛先生 薬剤師、国際中医師
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養生上手さんの毎日ごはん料理研究家 村上祥子さん
李朝喫茶「李青」店主 鄭 玲姫さん -
知らぬ間に蓄積する脳疲労にご用心。脳の正しい休め方加藤俊徳先生 医師、医学博士
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室内でも油断禁物! 命を守る熱中症対策谷口英喜先生 済生会横浜市東部病院患者支援センター長、医学博士
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「暮らしの滞り」を手放せば、心も体も整うやましたひでこ先生 断捨離(R)提唱者
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「必要とされること」が、元気な毎日を作る藤原佳典先生 東京都健康長寿医療センター、東京都健康長寿医療センター研究所副所長
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