大人気ミステリー小説コミック化!
シリーズ累計160万部突破
京都の路地裏、最後の謎は解き明かされて…
京都の路地裏でバリスタは今日も謎を挽く。京都の片隅にひっそりとたたずむ喫茶店・タレーラン。偶然、この店を訪れた青年・アオヤマは、タレーランの女性バリスタ・美星の淹れるコーヒーに魅了される。美星とアオヤマ――2人はやがて、タレーランに持ち込まれる日常の些細な謎へと挑んでいくことに……。大人気シリーズ第2巻(完結巻)です。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体などとは一切関係ありません。
『このマンガがすごい!』大賞サイトはこちら>>>
岡崎 琢磨(おかざき たくま) プロフィール
1986年、福岡県生まれ。京都大学法学部卒業。第10回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として、『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』(宝島社)で2012年デビュー。同書は2013年、第1回京都本大賞に選ばれた。同シリーズの他、著書に『夏を取り戻す』(東京創元社)、『紅招館が血に染まるとき The last six days』(双葉社)、『鏡の国』(PHP研究所)、『HIPS 機械仕掛けの箱舟』(光文社)などがある。