イスラエル・パレスティナ武装勢力間の衝突をはじめ、終結の見えないロシア・ウクライナ戦争、中国の南シナ海への海洋進出や台湾危機、ヨーロッパで広がる反EU主義など、世界は冷戦終結以来の危機を迎えつつある。
紛争や内戦は、表面的には政治的対立や経済的な格差などに起因するが、その根底には常に「民族」がある。なぜ今、民族意識が表出してきたのか。冷戦以降の紛争を民族の視点からひもとこう。
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宇山 卓栄(うやま たくえい) プロフィール
1975年、大阪府生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。代々木ゼミナール世界史科講師を経て、著作家。テレビ、ラジオ、 雑誌、ネットなど各メディアで、時事問題を歴史の視点でわかりやすく解説。主な著書に『民族と文明で読み解く 大アジア史』(講談社)、『「民族」で読み解く世界史』『「王室」で読み解く世界史』『「宗教」で読み解く世界史』(以上、日本実業出版社)、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA) 、『経済で読み解く世界史』『朝鮮属国史 中国が支配した2000年』『韓国暴政史 「文在寅」現象を生み出す社会と民族』(以上、扶桑社)、『世界史で読み解く「天皇ブランド」』(悟空出版)など多数。