書籍
マンガ 応仁の乱
人物ごとのエピソードでわかる 応仁の乱の実態!
11年間の戦乱の物語を
マンガで一気に読む
足利義政、日野富子
細川勝元、畠山義就
山名宗全、朝倉孝景 ほか
それぞれの思惑が生んだ
日本最長の内乱
重要人物の人間関係がよくわかる!
室町時代、日本を二分するほど大きく、長い戦いとなった「応仁の乱」。この乱には多くの歴史的重要人物が関わっていました。室町幕府8代将軍の足利義政、その正室である日野富子。自らの家督争いが応仁の乱を引き起こしたとされている畠山義就。東軍総大将の細川勝元。西軍の総大将だった山名宗全。西軍から東軍へ寝返った有力武将の朝倉孝景、その他の大名や有力者から見た「応仁の乱」の実態を、マンガとテキストで解説します。
※このマンガは実話を基にしていますが、一部フィクションも含みます。
小和田 哲男(おわだ てつお) プロフィール
1944年、静岡市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学。静岡大学名誉教授。文学博士。公益財団法人日本城郭協会理事長。戦国史研究の第一人者として、NHK大河ドラマ『秀吉』『功名が辻』『天地人』『江 ~姫たちの戦国~』『軍師官兵衛』『おんな城主 直虎』『麒麟がくる』『どうする家康』の時代考証を担当。
主な著書に、『豊臣秀長 秀吉と泰平の世をめざした、もう一人の天下人』(早稲田大学出版部)、『戦国武将の叡智』『戦国武将の実力』(ともに中公新書)、『知識ゼロからの日本の城入門』(幻冬舎)、『教養としての「戦国時代」』(PHP新書)、『徳川15代の通信簿』(だいわ文庫)などがある。