没後100年
サグラダ・ファミリアにかけた生涯
「とても美しいものを造るつもりだよ!」
稀代の天才建築家の50の物語
カタルーニヤの自然と共に生きた人生
- 関節リウマチで、ロバに乗って移動していた幼少期
- 医者の兄が死に母も死んで、一家を支えた学生時代
- 人生最大の恋愛の相手はブルジョアの令嬢
- 万博のために設計した手袋店のショーケースが成功のきっかけに
- 「神が命じたのは、自然と一体となった建物だ」
- カタルーニャを愛し、バルセロナを愛し続けた
- 「直線など、自然の世界に存在しない!」
- ボロをまとって住み続けたサグラダ・ファミリア
2026年6月10日はガウディ没後100年です。2月にはサグラダ・ファミリアのメイン塔・イエスの塔が完成しました。今でこそ知られるガウディですが、生前は異端の建築家であり、正当に評価されず、最期はボロボロの服をまとって(服に頓着しない人だったため)街を歩いていたところ、路面電車にはねられて死んだ悲劇の人物です。
建築家ガウディの泣ける生涯を追いつつ、偉大なエピソードを満載した一冊です。
【あわせ買い時の配送について】
予約商品と他商品を同時にお求めの場合、最も発売日の遅い商品に合わせての一括配送となります。
ご注意ください。別々の配送をご希望の場合は、お手数をおかけしますが、それぞれ個別にお買い求めください。



















































