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人生がもっと豊かになる!

田舎暮らしの本 2014年9月号

定価:

815円(税込)

2014年8月2日 (土) 発売

JANコード:4910016170948

今月号の特集

  • 特集1
    「移住したい都道府県」8年連続 1位!
    実現!信州暮らし
    本誌の愛読者はがきアンケートで、8年連続「移住したい都道府県」1位を守る信州・長野県。その魅力を、北信:古民家、南信:名峰、東信:医療・健康、中信:ものづくりなど、さまざまな角度からリポート。アンケートで判明した「市町村の移住者支援充実度ランキング」も発表します!
  • feature2
    宿泊無料の古民家で地元と交流(福岡県・筑後市)など
    注目の田舎暮らし体験施設101
    「田舎暮らし体験施設」は、「移住する前に、きちんと地域のことを知ってもらいたい」と設けられている施設。長期利用が可能で、なかには滞在費用が無料の施設もあります。滞在中の体験メニューも各種用意されていて、建物も古民家、ログハウス、温泉付きなどユニークです。理想の田舎探しにぜひお役立てください。
  • feature3
    農業大学校は新規就農への近道
    農業に就く!東日本編
    新規就農への太いルートになっている農業大学校に注目。学費の安さ、内容の充実振りは驚くほどです。最長7年、最大1050万円と手厚い「青年就農給付金」のしくみ、東日本の就農支援情報もお知らせします。

田舎暮らしの本編集部より

農業大学校は、42の道府県が運営している農業者研修教育施設。たとえば新潟県農業大学校は全寮制で、寮費や3食の食事代などすべてを含めても、1年間の学費は100万円に収まります。条件が整えば、年間150万円の青年就農給付金も利用可能です。本気で就農したい人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

編集長:柳順一

今月の雑誌付録