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書籍

ボランティアバスで行こう!

著者:友井 羊

『このミス』大賞シリーズ

被災地で出会った謎と事件が、
バスに奇跡を起こす――。


東北で大地震が発生した。
就職活動のネタ作りのため、
災害ボランティアバスを企画した大学生が直面する悩み。
教え子を弔いに向かう元教師と、その教え子の生徒だった少年。
人助けに燃える女子高生が出会った、ある姉弟。
警察に追われる、謎の男が抱える秘密…。


驚きのラストが感動に変わる!


『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作家・友井羊のデビュー第二作目!著者自身もボランティアとして足を運んだ、震災・被災地をテーマ、舞台にしたミステリー。東北で大地震が発生、日本各地からは自衛隊救助をはじめ募金や物資などの支援や、民間団体がバスをチャーターしてボランティアに参加する“ボランティアバス”が盛んに行われる。就職活動のアピールポイント作りのため、ボランティアバスを主催することにした大学生の和磨。震災で父が行方不明になった姉弟と知り合いになった女子高校生の紗月。あることから逃亡するため、無理やり乗り込んだ陣内など、さまざまな人がバスに乗り合わせる。それぞれの目的は果たすことができるのか。被災地で出会った謎と事件が、バスに奇跡を起こす。

 

※この作品はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

    『このミステリーがすごい!』大賞

友井 羊 (ともい ひつじ) プロフィール

1981年、群馬県生まれ。第10回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、『僕はお父さんを訴えます』にて2012年にデビュー。

著書
『僕はお父さんを訴えます』(宝島社文庫)
『ボランティアバスで行こう!』(宝島社文庫)
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん』(宝島社文庫)
『さえこ照ラス』(光文社)
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 今日を迎えるためのポタージュ』(宝島社文庫)
『向日葵ちゃん追跡する』(新潮文庫nex)
『スイーツレシピで謎解きを 推理が言えない少女と保健室の眠り姫』(集英社文庫)

共著
『「このミステリーがすごい!」大賞10周年記念 10分間ミステリー』(宝島社文庫)
『5分で読める! ひと駅ストーリー 乗車編』(宝島社文庫)
『もっとすごい! 10分間ミステリー』(宝島社文庫)
『5分で読める! ひと駅ストーリー 夏の記憶 西口編』(宝島社文庫)
『5分で読める! ひと駅ストーリー 冬の記憶 西口編』(宝島社文庫)
『5分で読める! ひと駅ストーリー 本の物語』(宝島社文庫)
『5分で読める! ひと駅ストーリー 食の話』(宝島社文庫)
『10分間ミステリー THE BEST』(宝島社文庫)

友井 羊 の他の作品

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