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宝島社文庫

ボランティアバスで行こう!

著者:友井 羊

『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ

ボランティアたちが謎に挑む
日常系ミステリー。

「どんでん返しを見事に決めた傑作」

千街晶之氏
「ダ・ヴィンチ 2013年11月号」より抜粋


「週刊文春」「ダ・ヴィンチ」「毎日新聞」など各紙誌で取り上げられた話題作がついに文庫化です!東北で大地震が発生した。さまざまな支援が行われ、バスをチャーターして援助活動に参加する“ボランティアバス”。就職活動のアピールポイント作りのため、ボランティアバスを主催することにした大学生の和磨。震災で父が行方不明になった姉弟に出会った女子高生の紗月。あることから逃亡するため、無理やりバスに乗り込んだ陣内。さまざまな人がそれぞれの思惑を持ってバスに乗り合わせる。被災地で出会った謎と事件が、バスに奇跡を起こす。『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。

 

※この作品はフィクションです。もし同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

 

    『このミステリーがすごい!』大賞

友井 羊 (ともい ひつじ) プロフィール

1981年、群馬県生まれ。第10回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、『僕はお父さんを訴えます』にて2012年にデビュー。

著書
『僕はお父さんを訴えます』(宝島社文庫)
『ボランティアバスで行こう!』(宝島社文庫)
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん』(宝島社文庫)
『さえこ照ラス』(光文社)
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 今日を迎えるためのポタージュ』(宝島社文庫)
『向日葵ちゃん追跡する』(新潮文庫nex)
『スイーツレシピで謎解きを 推理が言えない少女と保健室の眠り姫』(集英社文庫)

共著
『「このミステリーがすごい!」大賞10周年記念 10分間ミステリー』(宝島社文庫)
『5分で読める! ひと駅ストーリー 乗車編』(宝島社文庫)
『もっとすごい! 10分間ミステリー』(宝島社文庫)
『5分で読める! ひと駅ストーリー 夏の記憶 西口編』(宝島社文庫)
『5分で読める! ひと駅ストーリー 冬の記憶 西口編』(宝島社文庫)
『5分で読める! ひと駅ストーリー 本の物語』(宝島社文庫)
『5分で読める! ひと駅ストーリー 食の話』(宝島社文庫)
『10分間ミステリー THE BEST』(宝島社文庫)

友井 羊 の他の作品

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