国立科学博物館で、2025年11月1日から2026年2月23日まで「大絶滅展」が開催されます。
「ビッグファイブ」と呼ばれる5回の大量絶滅を取り上げ、各時代に絶滅した生き物たちが紹介されます。
本書ではビッグファイブの絶滅だけでなく、人類登場後に絶滅した動物たちも紹介。
絶滅いきものをイラストで再現しつつ、なぜ絶滅したのか、その真実にも迫ります。
※本書は小社より刊行した『やりすぎ恐竜図鑑』『もっとやりすぎ恐竜図鑑』『やりすぎ絶滅いきもの図鑑』『もっとやりすぎ絶滅いきもの図鑑』『やばすぎ! 古生物図鑑』の記事を抜粋し、新たな原稿を加え再編集したものです
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日本地質学会 (にほんちしつがっかい ) プロフィール
地質学の発展や普及を目指して、1893年に創立。大学をはじめ研究機関の研究者や学校の先生、地質学を社会に役立てる仕事をしている人、大学生、大学院生、地質学を勉強している人など約3800人が所属。日本の地球諸科学関連学協会の中で最大規模の学会。
今泉 忠明(いまいずみ ただあき) プロフィール
東京都生まれ。「ねこの博物館」館長、日本動物科学研究所所長。現在は東京・奥多摩で動物調査を行う。著書に『ペンギンはなぜ燕尾服を着ているのか』(PHP文庫)、『野生ネコの百科 (動物百科)』(データハウス)などがある。また、『新ざんねんないきもの事典』(高橋書店)、『大絶滅! きえたいきもの図鑑』『クセがすごすぎる 世界の鳥図鑑』(いずれも宝島社)など、監修した本も多数。
小林 快次(こばやし よしつぐ) プロフィール
北海道大学総合博物館教授・恐竜学者。1971年、福井県生まれ。小学生の頃から化石発掘に没頭し、恐竜研究の道へ。2004年、アメリカ・サザンメソジスト大学地球科学科で博士号取得。著書に『恐竜まみれ 発掘現場は今日も命がけ』(新潮社)、『ティラノサウルス解体新書』(講談社)など多数。
川崎 悟司(かわさき さとし) プロフィール
1973年、大阪府生まれ。古生物研究家。古生物&生物イラストレーター。2001年から生物イラストのウェブサイト「古生界の住人」を運営。著書に『マンガ古生物学』(築地書館)、『すごい古代生物』(キノブックス)、「ハルキゲニたん古生物学入門」シリーズ(築地書館)など多数。