横井英樹襲撃事件を機に刑務所に入った安藤昇。残された幹部たちは次々と命を狙われる状況となった。そして、舎弟・花形敬は刺殺されてしまった。 出所後に安藤組は解散、安藤は実業家・映画スターへの道を進み、残された組員たちは、それぞれ新たな戦いの場に進んでいくことになる。 そんな修羅たちの戦いを描く、アウトロー実録群像劇。
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大下 英治(おおした えいじ) プロフィール
1944年、広島県に生まれる。68年3月、広島大学文学部仏文科卒業。70年、週刊文春の記者となる。記者時代『小説電通』(三一書房)を発表し、作家としてデビュー。さらに月刊『文藝春秋』に発表した『三越の女帝・竹久みちの野望と金脈』が反響を呼び、岡田社長退陣のきっかけとなった。83年、週刊文春を離れ、作家として政財官界から芸能、犯罪、社会問題まで幅広いジャンルで創作活動を続けている。著書は『新総理 石破茂』(河出書房新社)、『政権交代秘録』(清談社Publico)、『ハマの帝王 横浜をつくった男 藤木幸夫』『任侠映画伝説 高倉健と鶴田浩二(上・下)』(以上、さくら舎)、『安倍晋三・昭恵 35年の春夏秋冬』(飛鳥新社)、『ショーケン 天才と狂気』(青志社)、『ダイエー中内㓛とダイソー矢野博丈』『「政権奪取」 小沢一郎、三度目の挑戦』(以上、東峰書房)など、500冊以上にのぼる。