【不調別】
6つの腸もみメソッド教えます!
1.便秘がすっきり
S字流し腸もみ
2.下痢・軟便が改善
小腸ほぐしもみ
3.ストレスが消える
丹田呼吸もみ
4.肥満が解消
腸ゆらしもみ
5.冷え・むくみがなくなる
リンパ節さすりもみ
6.腰痛が緩和
くびれ腸もみ
日本人の死亡率が多い大腸がん。便秘、肥満、腰痛、アレルギー、アトピー、認知症など、あらゆる疾患は腸に原因があります。これらを改善するために「腸もみ」が高い効果を発揮します。本誌では、自分で簡単にできる腸のマッサージ=「セルフ腸もみ」を紹介します。
小林 弘幸(こばやし ひろゆき) プロフィール
1960(昭和35)年、埼玉県生まれ。順天堂大学医学部特任教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程修了。ロンドン大学附属英国王立小児病院外科、トリニティ大学附属小児研究センター、アイルランド国立小児病院外科を経て、順天堂大学小児外科学講師・助教授を歴任し、現職。日本初の便秘外来を開設。自律神経研究の第一人者として多くのトップアスリートを指導する。『医者が考案した「長生きみそ汁」』(アスコム)、『自律神経を整える「あきらめる」健康法』(KADOKAWA)など著書多数。