
医者が実践している
人生と仕事を変える
一生モノの「食べ方」
疲れない/太らない/老けない
効率アップ/病まない/脳力アップ
糖質オフでもカロリー制限でもない食べ方の新常識
肥満や疲労、腸内環境の不調でお悩みの方に贈る入門者向け食事メソッド集です。自律神経を整える食事によって、体調を改善させる方法について、自律神経研究の第一人者である順天堂大学医学部の小林弘幸教授が解説します。「朝、コップ1杯の水を飲む」「朝4:昼:2:夕4の比率で食べる」「野菜から食べ始める」など、即日、実行することができる「最高の食事術」をレクチャーします。
小林 弘幸(こばやし ひろゆき) プロフィール
1960(昭和35)年、埼玉県生まれ。順天堂大学医学部特任教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程修了。ロンドン大学附属英国王立小児病院外科、トリニティ大学附属小児研究センター、アイルランド国立小児病院外科を経て、順天堂大学小児外科学講師・助教授を歴任し、現職。日本初の便秘外来を開設。自律神経研究の第一人者として多くのトップアスリートを指導する。『医者が考案した「長生きみそ汁」』(アスコム)、『自律神経を整える「あきらめる」健康法』(KADOKAWA)など著書多数。