高市総理による、中国の台湾への軍事侵攻は日本の存立危機事態になりうるとの発言に対して、中国側が反発、一斉に強硬姿勢を強めています。
日本への渡航自粛を呼びかけたり、水産物の輸入を停止したり、日本経済へ圧力をかけています。
そのため、インバウンドや中国向けの輸出入、中国での生産に影響が出ることを多くの国民が気にしています。
今後、経済にどのような影響を与えるのか、さらに、中国はどんな動きに出るのか、なぜ中国はそこまで台湾にこだわるのか、そもそも存立危機事態とはなんなのか。
高市総理は発言を撤回するのかなど、専門家に答えてもらう一冊です。
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須田 慎一郎(すだ しんいちろう) プロフィール
経済ジャーナリスト。日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリージャーナリストに。新聞、雑誌などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ、ラジオ、YouTubeチャンネルなど、多方面で活躍。2007年から2012年まで内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務め、政界・官界・財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発。
宮崎 正弘(みやざき まさひろ) プロフィール
1946(昭和21)年、石川県金沢市生まれ。早稲田大学英文科中退。『日本学生新聞』編集長などを経て『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。以後、作家、評論家。中国問題、国際関係、経済から古代史まで幅広く論じる。現地調査を踏まえた現実的な評論には定評がある。早期に危機を警告した『軍事ロボット戦争』『日米先端特許戦争』(共にダイヤモンド現代選書)など著作は300冊近い。最近の著書に『ウクライナ危機後に中国とロシアは破局を迎える』『半導体戦争! 中国敗北後の日本と世界』(共に宝島社)、『葬られた古代王朝 高志国と継体天皇の謎』『歪められた日本史』(共に宝島社新書)などがある。